先ほど帰宅し、郵便受けに注文してあった本がアマゾンから届いていたので、
アマゾン関連の話題を書こうと思います。

アマゾンでよく本を買います。
そして最近は、書籍代を減らすために中古のものを注文することも多くなってきました。
アマゾンは中古本に関しても品揃えがよく、いろんな中古書店さんがアマゾンという
サイト(プラットフォーム)を利用して、
1.その書籍はどのような状態か?(とても良い、良い、など)
2.その書籍を購入するとどのような配送をしてくれるか?(梱包やサービス、お届け日数など)
などの情報を表示の上、販売しています。
これまで注文した中古本はどれも新品と遜色なく、さらにアマゾンの満足度を高める
要因になりました。

ただ一点、アマゾンに、”注文”があります。
配送時間を指定するサービスを始めてほしいというのが私の願いです。
たまにこんなことがあります。
アマゾンは宅配関連業者(佐川急便など)に配達業務をアウトソースしているのは周知の
事実だと思いますが、たまに郵便ポストにこんな紙が投函されています。
「不在連絡票:お届けに参りましたが、ご不在のため持ち帰らせて頂きます。」
分厚い本だったら、持ち帰るのも分からなくもない。
しかし、それを見越して最近のマンションには宅配ボックスが備え付けられていることが多いです。
うちのマンションにもあります。
それなのに!!!「不在連絡票」入ってます。

これ何で?何でですか?
あの手この手で策を練ってる訳ですよね。住宅、マンション管理側は。
ポストに入らない大きさの郵便物があるだろう。
だから宅配ボックスがあると便利だろう。この流れですよね。

アマゾンからの本の受け取りは、ハンコがいりません。
ポストに入らないほど分厚い本も注文しません。
だめ押しで、宅配ボックスまで備え付けてあります。
で、「不在連絡票」。これ、何で?

もう、埒が開かないので、アマゾンの皆様、配達時間指定サービスを始めて下さい。
本当にお願いします。
アマゾンで本を買う人は、基本的に時間が無い人、多忙な人が多いと思います。
時間があれば本屋でゆっくりと選べばいいわけですから。
それなのに、不在連絡票に記載されている時刻が、平日の真っ昼間って。
在宅している可能性は極めて低いでしょう。ちょっと考えれば分かるはずだと思います。

再配達時に時間指定するサービスは存在しますが、
初回配達の時間指定はまだ存在しません。
実現すれば、配達の効率化、顧客満足度向上につながります。
アマゾンへのロイヤルティもさらに上がると思いますよ。
繰り返して申し訳ありませんが、アマゾンさん、ぜひお願いします。