この話題ばかりですが、今日で終わりにしますので。
日経ビジネスに投稿した意見が採用され、今週号の誌面に掲載されました。
そして、ビジネススクールの講師の方が私の名前に気づき、嬉しいご連絡を頂いたという
ところまで話しを進めました。
そして今日、そのビジネススクールではメーリングリストを使っているのですが、
実は先の講師からのメールはメーリングリスト経由の連絡であったため、そこに
登録している受講生の多くに情報が行き届くことになったのです。
で、本日は私の意見に対して4通から5通ほどのメールを頂くことになりました。
すべて「アジアの時代に日本がどう向き合えば良いか」という論点で、
お褒め頂く意見ばかりでした。
「インドからの留学生の質の高さ」や「賢人は歴史から学ぶ」、
「日本と中国との関係から世界の隆盛を捉える視座の高さ」など様々な
意見を頂きました。
どれも、「へー、そういう風に感じてもらえるんだ。」とか、
「へー、そんな話しに結びつくんだ」とか、毎度のことなのですが、
自分の何気ない意見に対する、周囲(受け手)の反応の多様さといったら
本当にびっくりします。
昨日の話しではないですが、私にとっては時間がある中で、
ふと「出してみよっかな?」と思ったことで始まった些細なこと。
しかし、それが巡り巡って、大袈裟かもしれませんが、
ある人たちの間では一種のトピックになっているんですね。
知ってる人の意見が全国誌に載っている→興味あるから見てみる
→読み流すのではなく、「自分はどう感じるか」当事者意識を持って読む
→感じたことを皆で共有する→一つの意見から多様な反応を体験できる、という流れですね。
これ、何が基点になっているかというと、「私の発信」です。
自慢じゃありません。天狗になってもいません。
結局、誰かが何かを言わない限り、主張しない限り、何も始まらないんです。
そこにうねりは起きない。
けれども、誰かが何かを発すると、そこに何かが生まれる可能性が出てくる訳です。
これを甘く見てはいけないと思います。
この話題は最後にしようと思いますので、感じた教訓を以下に記します。
1)情報流布の速さは想像を遥かに超える
2)送り手の些細な行動が受け手に大きなエネルギーを与える
3)何か自分がアクションを起こせば、そこから多様な反応を得られる可能性が出る
あらゆる分野に応用が利く原理原則だと思います。
これからも、アウトプット志向で頑張ります!
日経ビジネスに投稿した意見が採用され、今週号の誌面に掲載されました。
そして、ビジネススクールの講師の方が私の名前に気づき、嬉しいご連絡を頂いたという
ところまで話しを進めました。
そして今日、そのビジネススクールではメーリングリストを使っているのですが、
実は先の講師からのメールはメーリングリスト経由の連絡であったため、そこに
登録している受講生の多くに情報が行き届くことになったのです。
で、本日は私の意見に対して4通から5通ほどのメールを頂くことになりました。
すべて「アジアの時代に日本がどう向き合えば良いか」という論点で、
お褒め頂く意見ばかりでした。
「インドからの留学生の質の高さ」や「賢人は歴史から学ぶ」、
「日本と中国との関係から世界の隆盛を捉える視座の高さ」など様々な
意見を頂きました。
どれも、「へー、そういう風に感じてもらえるんだ。」とか、
「へー、そんな話しに結びつくんだ」とか、毎度のことなのですが、
自分の何気ない意見に対する、周囲(受け手)の反応の多様さといったら
本当にびっくりします。
昨日の話しではないですが、私にとっては時間がある中で、
ふと「出してみよっかな?」と思ったことで始まった些細なこと。
しかし、それが巡り巡って、大袈裟かもしれませんが、
ある人たちの間では一種のトピックになっているんですね。
知ってる人の意見が全国誌に載っている→興味あるから見てみる
→読み流すのではなく、「自分はどう感じるか」当事者意識を持って読む
→感じたことを皆で共有する→一つの意見から多様な反応を体験できる、という流れですね。
これ、何が基点になっているかというと、「私の発信」です。
自慢じゃありません。天狗になってもいません。
結局、誰かが何かを言わない限り、主張しない限り、何も始まらないんです。
そこにうねりは起きない。
けれども、誰かが何かを発すると、そこに何かが生まれる可能性が出てくる訳です。
これを甘く見てはいけないと思います。
この話題は最後にしようと思いますので、感じた教訓を以下に記します。
1)情報流布の速さは想像を遥かに超える
2)送り手の些細な行動が受け手に大きなエネルギーを与える
3)何か自分がアクションを起こせば、そこから多様な反応を得られる可能性が出る
あらゆる分野に応用が利く原理原則だと思います。
これからも、アウトプット志向で頑張ります!