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先週大阪に帰省した時の写真です。

ここは、Mother house南船場店。
オーナーの山口絵理子さんは、今流行りの社会起業家のアイコンとしても有名。著書「裸でも生きる」は、大きな反響をもたらした。

その山口さんが、この日、お店に来られていた。以前から告知されていたのであろう、沢山のお客さんで賑わっていた。

で、その客層が面白い。商品がカンボジアのジュートという素材を使ったバッグ、オーナーが可愛らしい感じの20代女性であるから、若い女性が多いと誰もが想像する。

しかし、実際には男女半々。特に、男子大学生の姿が目についた。

その男子大学生の特徴は結構似ていて、草食系、文系、オタクといった表現が適していると思う。

ここで感じること。
社会起業家がブームになっているが、誰もが社会起業家を志しているのではないかもしれない。

頑張っている人を応援したい、でも自分はそこまでリスクは取りたくない、といった感じ。

もし仮にこういった人が多いとすれば、このブームは一体どういう意味があるのだろう。

自分は自分、他人は他人と切り離して考えるのではなく、常に自分事として考える必要があるのだと思う。

誰かから感じたこと、誰かから学んだことを、自分に引きつけて考え、小さなことで十分なので、何らかの行動に繋げることが大切だと思いました。