近頃の 冬らしい寒さに 行動力が低下してきている 祭男です。
家に居ても 足の指先が 冷えて冷えて仕方が無いし
今こうして ブログをしている間も 足の先が 冷えて仕方がないのねぇ~~~(震)
何故なら この事務所 ガスが来てないのです。
工事をして貰おうと、先週予約していたのですが、俺の都合でキャンセルしたのはいいものの、
さぶいッさぶいッ
エアコンはあるのですが、外機が うるさくて うるさくて 近所迷惑な気がして。
小さな電気ストーブを足元に置いてやってます。
お客さんが来た時は そのストーブを あっちにやりこっちにやりして、使いまわしです。
しかし 寒いでんなぁ~~~
足の先と言えば・・・俺の親指の 保護カバーが外れて 約5カ月
大事に大事に育てあげた NEWカバーは なんか 波打ってるし(汗)
初めの 一号に比べて モデルチェンジして 生えてきたッ(笑)
まッ・・・ええか 前と一緒より 変わった方が 人気もでるしッ ??? ?? (汗)
あれは 5ヶ月前 祭で 攻撃を受け 傷ついた 保護カバー(つめ)
じわじわと根元から 赤紫色に 綺麗に染まって それから
綺麗な パァーポォーに熟してから
パぁーぽぉ―ねッ パぁーぽぉ― おわかり??
そのパぁーぽぉ~ッに染まると・・・先っちょから 少し ふわっと 浮いてきた。
この頃からが、大切に維持しなければ、再び何処から攻撃をうけるのか予測が不可能。
階段やら、ちょっとした 段差等 さまざまな 障害もある・・・
飛び上がる程の激痛を伴い 一気に 離脱する可能性がある。
絆創膏で しっかりと 指を本体に固定する。
2・3日ごとに気が向けば チェックする・・・・ そして その浮具合が 根元に達した時こそが
第二の関門である
保護カバー1号機が自力で離脱出来るか・・出来ないのか???
≪俺的には、自然に離脱して頂ければ幸いなのですが≫
『隊長・・・現在は自力での 離脱が不可能です(汗) 』
『どう言う事だ 一号機 オバぁ~』
≪なんか、映画とか見てたらよくいいますやん 最後に≪おばぁ~≫って(笑)
『1号機と本体の左翼の接続部分が、
こちらから操作しても、コントロール不能であります おばぁ~』
『では、こちらから一度 操作してみよう・・・・ んッ 動かない ダメだ
ブッつぶれてる様だ・・・おばぁ~~』
『それでは、本艦のロボットアームを使って 何とかするしかない おばぁ~~(笑)』
外部カメラで検証してみると、 指の横側の 装着部分が がっちりと 1号機を掴んだまま
コントロール不能である
俺が 自らの手で(怖)・・・アームを操作して引きちぎるしか方法はなさそぅだ
それしかない
そう判断した瞬間に この右足の親指の保護カバー1号機との思いでが
走馬灯の様に 脳裏をよぎったのです。
どれだけ、この1号機には指の先を保護してもらったか、この43年間
幾多の戦闘を乗り越えてきたことか・・・・・・ !
どれだけの、痛みを分かち合い その痛みを共有してきた事か!
若き日の少年サッカー時代の時もどれだけの 攻撃に耐えてきたか
あの頃の戦いは 今思い出しても それはすさまじい戦いだった
お互いをかばい合い助け合って来た。
幾度も、パーぽ―に染まってはきたが、その度に 絆創膏を張りったり、消毒したりと、
離脱だけは 避けてきたが
今度ばかりは・・・・諦め無くては ならない 無念ではあるが
宇宙戦艦 『祭男』の為に 本体にこれ以上の負担をかけるわけにはいかない
≪いつの間にか 宇宙船艦になってるしッ≫
そぉいいながら、俺は操縦カンを握りしめた。
『いまから、戦艦祭男・・・ロボットアームを使用し、
右舷 親指の保護カバー1号機を排除する』
『作業中 かなりの揺れが生じる
可能性があるため 全乗組員 揺れにそなえたしッ』
≪うッ うッ うぃぃ~~~~ぃん≫
≪ぎぃ~~ん がちッ≫
≪グイぃ~~~ン≫
≪ウィッ~~~~んッ ウッ ウッ ウッいぃ~~~ん≫
≪がちゃッ がちゃがちゃッ がちゃッ≫
≪キぃ~~ン ガチャッ クイッ クイッ ガぁ~~ン≫
『かッかッ艦長ぉ~~~ 左側だけでなく その後方にも くっ付いております
』
『なッなッなにぃ~~~!! 乗り組み員 かなりの揺れが予想されるぞッ
なにかにつかまるんだぁ~~~ 衝撃に備える様に再度忠告するんだッ』
『イエっサぁー・・・ドッコイサぁー・・・ハイサっサぁー 了解です』
≪ふるぅ~~~≫
『よしッ 掴んだぞッ 行くぞぉ~~~ 備えろぉ~~』
≪ぐいぃ~~~~んッ ≫
『パワーを上げるんだッ』
『艦長 これ以上 パワーを上げると 艦隊が爆発します』
『パワーを上げるんだッ』
『艦長ぉ~ 本艦 上部船首 機関室より 報告が入っています。
上部 船首 レッドゾーンに 突入しております。
これ以上パワーをあげると 左右眼部より 冷却水が 漏れ出す恐れがあります』
『もう少しなんだ、頑張れ 頑張るんだ』
『ダメです・・・右 眼部 より 多少の冷却水が漏れ出しております(汗)』
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ !!
プチッ(あッあッ・・・・・あぁ~~~はぁ~~!!)
ウッイぃ~~~ン
パコッ ・・・・ カンリョウぅ~~~(汗)
『艦長!! せッせッ成功ですッ やりましたぁ~~艦長ぉ~~』
(歓声が沸いた)
『うぉぉ~~~~~
うぉ~~~ぉ~~~
やったぞぉ~~~
助かったぁ~~』
その歓声を背中に受けながら
俺は・・・・一人・・・・・涙した![]()
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
『痛ぇ~~~よぉ~~~~ プチッってぇ~~~
皮が 外れる時 ちょっと ぷッぷッ≪ぷちッ≫って
・・・≪ぷちッ≫ って
ちゅぅ~~~^たぁ~~~~(涙) 痛てぇ~~(泣) 痛ぇ~~ グスッ
』
俺は同士との別れに涙したのである(くそぉ~~痛ぁ~~いッ(T▽T;))
≪違う意味の涙ですけど≫
同士 お前との思いでは 一生忘れないであろう。
しかし、俺の戦いはまだ終わらない
残された同士と共に俺は 戦い続けなくてはならない
さらばだ・・・・1号機ぃ~~~
≪エンディング≫
選曲は各自でお願いいたします。
この時期に、カバーの無い指の先を触った時のあの 気持ち悪い感覚は
もう2度と 味わいたくはないッ
銀歯で銀紙を噛んだ時以上に 気持ち悪い 力が抜けて行く あのゾクゾク感は
しかぁ~~~し







