とっとぱ~くに、到着後・・

未熟者さんは、あちこちの知り合いからの情報収集に回りだす・・そしてまた・・

便所・・・≪出してばっかりやな・・≫


と思っていたら・・・



未熟者・・・『あぁ~腹減った・・・おにぎり喰お・・お前もくえや』って、

       ≪お前さっき迄・・出すの専門やったやないか!?

       ≪出すもん出したら・・・入れるもん入れだしよる≫

       ≪需要と供給みたいな感じやな・・これは≫


俺・・・・・・・『おッう、ありがとう・・・俺まだええわ。ありがとう』

       ≪俺はまだ、睡眠状態なのです・・≫


未熟者・・・『4つつくってもうたから、2つづつな・・・』

       ≪しっかりしとる・・(笑)≫


俺・・・・・・『まだおいとって・・・あとで喰うわ』

≪さすが、未熟者さん・・・身体のリズムが違う・・早朝に対応してる≫

≪くっちゃ・・・出し・・・飲んじゃ・・・・出し・・・

  出しちゃ~喰い・・・展開が早すぎる≫




すると・・・次は・・・


車で≪歯≫を磨きだす。≪慣れとる・・・・完全に慣れとる≫




≪なんで歯ブラシもってんの≫


俺には『歯ブラシいるから持ってきとけよ』の指導は無かったぜ・・・


横で歯磨きされたら・・俺も歯磨きしないと・・


俺が≪不潔≫に見えるやんけ~。




しかし、元気・・・


車に戻って来たと思えば・・また出て行きよる。

≪出たり入ったり本間元気な人ですわ・・≫

≪基本・・・出るとか入るとかの繰り返しやな・・・人間て奴は≫


また、出て行きよる・・その未熟者さんの後ろ姿を≪じッ~≫っと見て。


変わってない・・小学校から・・・あの歩き方(爆)


そんな感じで色々人間観察をしていると・・6:30頃。

車から続々と荷物を台車にのして入り口の方へ向かってみなさんが

集まって行く・・


俺もカッパ着用・・・長靴に履き替え・・・準備完了


とっとぱ~くに入るのも初めてなので・・全く順序が分からないので、

未熟者さんについて行くしかない。


そして、受付を待っている間に、未熟者さんがアジを購入している・・

そこでも・・・

客みたいな感じないもんね・・・奴は(未熟者さん)

しらん客がみたら・・・『に~ちゃん、アジ頂戴』って言われそうな感じで、

アジの水槽の前・・・前とちゃう・・・中でとっとぱ~くの人と雑談してる。


俺がお父さんやったら・・『こっちきときなさい、そこは従業員さんのはいるとこ』

ってしかってしまいそうなぐらい、ぐいぐい・・

ほんでまた・・・声がでかいから・・目立つ・・・(笑)

本間見てるだけで・・・おもろい。

本人はな~~~~~んにも、気にしてないし。


1つ1つ未熟者さんの人間観察してたら・・・とっとぱ~くの話おわらへん。


んで・・・番号呼ばれて、中に入る


祭男のブログ

未熟者さんが、右側のちょうど真ん中位を陣取る。


未熟者さん・・・『ここはな、左から右に抜ける橋の下に柱が無いから

          糸が下にはいっても、ひっかからへんから、ええねん』


俺・・・・・・・・・『ふぅ~~ん、そ~なん』


未熟者さん・・・『お前、なにする』


俺・・・・・・・・『俺はさびきでやるは、釣れへんよりちっちゃいのでも釣れる方がええし』


未熟者さん・・。『よっしゃ』


しばらくすると・・俺の仕掛けをつくってくれた・・・

未熟者さんが、初めての防波堤での釣りと言う事で、丁寧に指導してくれる。


未熟者さん・・・『糸をこれだけだして、こう言うふうにしゃくって餌だして・・・こうしろ。』


俺・・・『よしわかった』


未熟者さん・・・『見てみ・・今潮はこっちから、こう動いとるからこうせいッ』


俺・・・『はい師匠』

俺は餌を入れて糸を海に掘り込んだ・・・そして、しゃくった・・・・


未熟者さん・・・・『あほ、そんなしゃくらんでええねん』


俺・・・・『スッスッすみませんあせる


未熟者さん・・・『バカ者パンチ!・・・糸たらすだけで、餌は落ちよるから、そんなしゃくらんでええねん』

         『分かったか・・むかっ


俺・・・『了解いたしました汗師匠ビックリマーク

     ≪怖いやっちゃで・・・今日の未熟者さんはちょっと違うぜ≫


そんな中、入れてすぐにしょっちゅうあたりがある・・・


俺・・・・『んッはてなマークなんや・・重い、でっかいんちゃうのこれ』


未熟者さん・・・『えッビックリマークなんか掛ってんのか・・重いんかはてなマーク


         『うまずらやんけ・・・・』


俺・・・『おえッ・・これどないしたらええねんあせる


未熟者さん・・・『抜き上げろメラメラ


俺・・・『抜き上げるって・・太刀魚みたいにか・・・』


未熟者さん・・・『せやッ・・・今や・・


俺・・・『よっしゃ・・・・こうかぁ~ッ・・・どやッ!!



       ≪ぽちゃ~~~ん≫


俺・・・『・・・・・・・・・・・・・・・えッ!!


未熟者さん・・・『・・・・えッ・・・・・』


『・・・・・・・・・・・・汗




俺・・・『なんですくってくれへんねん』


未熟者さん・・・『ごめん、ごめん、すくったったら良かったな。へッへッへッ

この時・・未熟者さんの知り合いのとっとぱ~くの主って人達が、


≪そんなもん、すくったれや・・・すくったらなあかんで≫って

未熟者さん・・責められてた。


抜き上げるはてなマーク・・・≪抜き上げろといわれても・・・ちゃんと指導を受けた訳でなく

          太刀魚に行った時そんな事を言われた記憶はあるが、

          だいたいこんな感じとしか指導は受けていなかった様な。

          さっき迄、

          良く面倒を見てくれえていたのに、なぜ、抜き上げる時だけ、

          ほったらかされたのか・・・≫





でも・・・俺の記憶が確かなら・・・


たもは・・・確かに・・・あった。手すりのとこに・・・あったはず。


逃がした獲物はでかかった。確かにでかかった。


その後・・メバルやうまずら・・結構立て続けに釣れた。



そんな感じで時間がたっていくが、あたりが止まるとしばらく何の反応もなくなる。


そんな中、横で未熟者さんの知り合いの中学校位の男の子が、

俺の今一番はまっているエギングで・・・アオリイカちゃんを釣っている。


未熟者さん・・・『おいッ・・あの子エギングうまいねんぞ・・』


俺・・・・『マジか・・そんなうまいんか』


そんな話をしていたら、エギにアオリイカつけて歩いてくる・・・


≪マジやんけ・・・俺がどこにいっても、どんなにお金かけても釣った事が無い

 アオリイカちゃんを、普通に・・・・汗


未熟者さん・・・『ほらみろ・・なッ』って・・・・


俺・・・・『本間やんけ・・・』


未熟者さん・・・『お前教えてもらえや・・・』


俺・・・・・ 『ええわ・・・相手中学生やろ・・かっこ悪いやんけ』


こんな会話を小声でしていたら・・・

横に来たそのY君に・・


未熟者さん・・・『なぁ~Y君、』

          ≪なぁ~Y君って未熟者さんが声掛けた瞬間・・もしかしてッ汗


          『このおっちゃん凝り性やから、たぶんまた

          1人で来てると思うから、エギング教えたってや。』


≪えッ~~~ッひゃ~・・・やっぱり・・・言うてるやん・・・言うてもうてるやん≫

≪これまた・・・おっき~声で・・・声おおき~ねん≫


俺・・・・『宜しくお願いします。』ペコリ緑


でも、マジで教えてもらおぅ~。


すると・・・未熟者さんが・・『おえッ、前の方でアジが釣れ出してるみたいやぞ』

      『前の方行ってアジでも釣るか』


俺・・・・『オウッ、いこか』


未熟者・・・『お前、餌もってきてくれ』


俺は未熟者さの後ろをついていく・・・歩いてる時、

また、未熟者さんの後ろ姿をみながら・・≪こいつ小学校から変わって無い、この歩きかた≫


そして、前の方に付いて、


また、指導・・・


未熟者さん・・・『これ、こうやって糸出して、底に着いたらちょっとまいて

          こうやって、しゃくっとけ』

≪まわりには、釣り人が1M感覚で釣りを楽しんではる、俺はそのなか、

 師匠の指導・・・(はい、・・はい・・)って。

 また、風が強いので、未熟者さんの声がでっかい・・・まわりの人の視線が、

 どうみても、俺と未熟者さんをみてる。≫


指導を受け・・・しばらくやっていると・・・


未熟者さんがやってきた・・・


未熟者さん・・・『どや、釣れへんか、お前、そっちの○○番に餌持っていっておいとって』


俺・・・『○○番か・・・よっしゃ』


未熟者さん・・・『そっちいってやろ・・』


そして、3ッ位移動した、両横とも釣りをしてはる・・すると。


未熟者さん・・『おえ・・ここは両横共さびきで餌巻いてるから、その餌に寄って

         きてるかもしれんから、こっちのほうがええかもしれんぞ』

   ≪未熟者さんが俺の耳元で小声でつぶやく・・・≫

   ≪しかし・・・でかい・・小声のつもりが・・・でかい≫

   ≪あなたには見えていないが、背中の方の人が、にやッって笑って

    聞いてる・・・確かにきこえてる≫

   ≪本人は小声でしゃべってるつもりだから≫


そして、また去っていく・・・

一人で釣っていたら、ちゃりこが結構釣れる・・

最初2匹はクーラーボックスが無かったので逃がした、

しかし、良く釣れるので、どうしたらいいか1匹だけクーラーボックス迄、

持って行くと、未熟者さんの姿が無い・・・ず~~~と見渡すっと。

と~~くで、またおっちゃん連中と雑談・・・。

2回目戻った時、≪ちゃりこの南蛮漬け≫が旨いと言う会話を聞いた。


その瞬間から、ちゃりこを逃がすことなく・・クーラーボックスに投入。


しばらくしていると、未熟者さん登場・・・


こっちでサンバソウが釣れ出したから・・戻ってくるか。


≪はいッ≫・・・


戻ってしばらすると、未熟者さんにあたりが・・・『おッ。サンバソウか』


って未熟者さんがやってる時。


俺のさびきが・・・海の中から『スッポンビックリマークって感じで、引き上げてしまった。

すると・・・強風にアオラレ・・・『ぶぃ~んはてなマーク・・・

未熟者さんの糸に・・・『くるくる~~~目・・・にこッ


俺・・・・『ごめん・・ごめん』


未熟者さんの初ゲッと・・・ならず汗・・・私が悪いです。


未熟者さん・・・あの時は・・・・申し訳ない・・失敗失敗反省!


そんなこんなで・・・何時位やったっけ・・終了~~~~。



祭男のブログ

こんな感じで頂きました。


未熟者さん・・自分の事より・・僕のお世話ばかりさせて申し訳ございません。

大変、楽しく過ごせた1日でした。ありがとうございます。


最後に未熟者さんのご厚意で、こんな写真を



こんな感じで・・写真撮影。


そして、この釣りに行った2日後・・

仕事仲間より電話があり


仕事の話かなと思い電話をとると・・


仕事仲間・・・『祭男さん・・今度、うまずら釣りにいこか・・・』

  ≪この仕事仲間とは、船でよく釣りに行く仲間で、今回行った事は知らないはず≫


俺・・・・『なんで、うまずらなんめずらし~』


仕事仲間・・・『とっとぱ~く、うまずらでっかいの釣れてるみたいやし』


俺・・・・『・・んッ・・』

    

仕事仲間・・・『とっとぱ~く、行ってたやろ・・』


俺・・・『えッ・・なんでしってんの』


仕事仲間・・・『ええ顔で写ってるで・・・』


俺・・・『えッ~~~。あッそ~~や、写真撮ったは。』


仕事仲間・・・『たまに見んねん・・とっとぱ~くの釣果・・見てたら・・んッっておもったら』

        『祭男さんやから・・・ビックリしたわ・・』


俺・・・『船ばっかしやのに・・・見んのとっとぱ~く・・はずかし~~ッ』


    

仕事仲間・・・『まぁ~今度またいこ~や』・・


って訳で・・見てる人はみてはる様で・・・


初のとっとぱ~く・・・お世話になりました。


未熟者さん・・・いや・・・師匠・・また連れてって下さい。

・・・・・・・・・・・・・・PS・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪業務連絡・・業務連絡≫

そう言えば、今日家出るとき家の前の道路に・・・うんこが・・・


車にひかれて、ペッタンコになっていました。


嫁に・・『ほら・・・こんな所に』って指指すと。


    『うわひゃ~・・・


    『もしかして、誰かに見られてたんちゃうはてなマーク


    『んで・・うんち


そんな記憶はないですか・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


それと・・あれ・・・・僕ちゃいますよ。


まだ、まだ詳細に話をすれば、あるのですが・・・

このままでは、終わりませんので。カットしてます。


では・・また。ごきげんよう。