昨日・・・台風接近の為
大人しく事務所で≪仕事・・・仕事≫
すると、
トゥルルルル
トゥルルルル
トゥルルルル
・・・・・・
俺・・・・『もしもし』
釣り大好きな連れ・・・・・『あッ俺やけど』
『今週、台風やから・・来週月曜日あたりどないや』
俺・・・『行く・・』即返答・・・
釣り大好きな連れ・・・・『今日、とっとパークでアオリの大会しとるけどなァ~』
俺・・・『えッ・・・・・≪何ッ・・アオリの大会≫・・・あッそーなん』
釣り大好きな連れ・・・『月曜日の早朝・・から・・』
≪日曜日の25時か26時ってこと≫
俺・・・『祭の会合があるから酔ってると思うけど・・ええの
』
釣り大好きな連れ・・・・『ええやんけ』
俺・・・『ほんなら・・つれてって』
事で、月曜日決定・・・
しかし・・・・先程赤のセリフを振り返っていただきたい・・
≪何ッ・・アオリの大会≫・・・・
そ~~~~なんです。
今日は諦めていた俺の心に・・再び・・アオリイカちゃんが・・・
入りこんできたのです。
俺の心の中で・・・
≪月曜日にとっとぱーくに連れってってもらうし・・≫
≪最近遊びすぎてるし≫
≪月曜日迄にしなければいけない仕事もあるし≫
≪違う竿とリールもほしいし・・・≫
≪今日行く交通費も馬鹿にならんし≫
≪台風来てるから・・釣りができるかどうかわからんし≫
≪今日行くとなれば・・エギもほしくなるし≫
ど~しよ・・・いろんな葛藤の中
俺は嫁に・・『ちょっと様子見に行ってきていい
』
≪ちょっとってほぼ和歌山やけど≫
嫁・・・・・・・『どこに・・
』
俺・・・・・・・『アオリイカのとこ
』
『なんか・・アオリイカの大会してるらし~は』
嫁・・・・・・『何処にでもいってきてくれ』
≪イイ嫁だァ~≫
俺・・・・・・『まじ・・ほな、さいなら~』
嫁・・・・・『お前・・本間に釣れるんかぁ~・・いっつもいってるけど』
『いっこも釣ってかえってけ~へんやんけ』
≪わかってたのですね・・・ごもっとも・・・大正解
≫
自分でもおもろい・・・≪大爆笑≫
俺・・・・・『練習・・練習』
≪逃げ道 作戦A≫
『今日は、台風が来てるからなァ~』
≪逃げ道 作戦B≫
『時間帯も着いた頃はあかんのちゃうかなァ』
≪逃げ道 作戦C≫
作戦的に言い訳を 三つ掘り込んどいた![]()
とかいいながら・・・出発。
まず・・近くの釣り具屋で、リーダーが無かったので、
買いにいった。
なぜなら・・釣り具屋に行くことによって、もしかすると
自分の気が収まるかもしれない。
そう思ってまず・・釣り具屋に行くことにした。
まず・・リーダーを手にとって、エギを見ていると、
その下の方に・・アオリイカの写真・・
『んっ・・・・』
そこに・・≪○○店長・・淡輪で20杯≫の釣果が
すると・・店長が・・
店長・・・・・『あッこんちわ
』
店長・・・・・『この間・・どうでした
』
俺・・・・・・『船か・・全然あかんかった・・・船で2杯やで・・
船頭のおばちゃん9杯か10杯位釣ってたから、
釣れるはずやねんけどなァ~。
やっぱ、へたっぴやねんやろなァ~』
俺・・・・・『ところでこのアオリイカ、自分か』
店長・・・・『そうです・・』
俺・・・・・『淡輪で釣ったん』
店長・・・『淡輪から岬公園裏から深日漁港に移動してですけどね』
『ちっちゃいのばっかですけど』
俺・・・・・『そーなん、≪俺の行ったことあるとこばっかしや≫ふぅ~ん』
『釣れる・・・
』
店長・・・・『釣れますよ
』
俺・・・・『岬公園裏って何処に車止める
』
とか、しゃべってると俺の中で
がメラメラと・・
≪しかし、今から行っても時間帯が悪いしなァ~
≫
≪でも、たとえ偶然でも一杯かかれば
≫
≪やっぱいってみるか![]()
≫
すると・・エギがまた目に入る
≪あかん・・またエギがほし~・・・我慢我慢・・
≫
≪でも・・このアジ系の色持ってないし・・・ほしぃ≫
≪あかん・・あかん・・・≫
≪なんか、たらんもんなかったっけな≫
≪せやッ・・偏光サングラス持ってなかった≫
そして、偏光サングラスを買う事によって、エギの購入はひとまず抑えた、
今日は、この間駐車スペースの分からなかった、
[ 岬公園裏 ] に行く事にしたのだ。
≪バカボンパパ風≫
到着・・・1時30分頃
その前にもしもと言う事があるかもしれないので、
ローソンでちゃっかり氷購入は怠らず。
釣り場に向かった。
やっぱり![]()
風が凄いし、防波堤には
がバシャ、
それでも、各防波堤の先っっちょには、
3名程、エギングをしてる人がいてる。
人も少ないし、ちょっとやってみるかァ~
この先迄移動・・・
比較的波しぶきの少ない防波堤をえらんだ。≪つもり≫
そこで、仕掛けをつくる。
そして、念の為もって来ていた『あれ・・例の、あれ』
ジャ~ン
(未熟者さん釣れた時に載せれなくて申し訳ございません)
釣れてしまうんです~
≪ドラえもん風≫
これ・・・
これを・・・
こんな風にぬりぬり・・
そして、竿を沖に向かってなげる・・・
全然・・・遠くに飛ばない![]()
んで・・糸もふけまくり・・・・
≪最近本を読み覚えた[ふける]と言う専門用語≫・・
気にしない気にしない。
≪一休さん風≫
俺はひたすらに
≪偶然≫この二文字を信じて。
投げる投げる・・・・しゃくるしゃうる・・・巻く巻く・・![]()
投げるしゃくる巻く・・・![]()
そして・・・投げる・・・・しゃくる・・・巻く・・![]()
しゃくる・・投げる・・・巻く・・・≪えっ
≫
巻く・・・投げる・・・しゃくる・・・≪おっ
≫
なんや・・分からんくなってくるが・・・
とりあえず、『なでしゃのま』でお願いします。
時おり、押し寄せる大波に
靴がびしょびしょになり・・・
≪くそ・・なんで長靴もって来てないねん・・俺≫
とか、心のなかで思いながら。
≪どんだけ行きあたりばったりで行動してるか分かるでしょ≫
でも・・投げる投げる・・・
エギが距離を飛ばない為・・すぐに戻ってくるのだ
。
≪バカボンのパパ風≫
しかし、一向にあたりらしいあたりが無く・・
≪かっこイイ風に言ってますが、エギングのあたりすら
経験した事がないけど・・まッええやんか≫
気にしない気にしない。![]()
≪一休さん風≫
気持ちもだんだん・・・
・・・気味![]()
寒さは別に気にもならなかったのですが。
俺の中の![]()
![]()
もこの大波に
打ちひしがれて・・・とうとう
・・・・
2時30分頃・・・鎮火
≪じゅう~
≫
移動・・・・・・(って言うか・・・断念)
≪しかし、防波堤の周辺の磯の香りってなつかし~気がして、
俺にとっては、なんか癒しな香りがする。
ガキの頃良く、両親に海に遊びに行った時の事を思い出す。
ガキの頃から海は好きで、この香りのするところで、
かにやら、なんやら獲って1日中遊んでたなァ~≫
そして、此処まで来たついでに、加太迄いってしもうた。
でも、鎮火した心でそこにいって、竿をだす気にもならず。
様子を見て帰ってきた。
でも、加太は内海になるのかどうかわからないが、
波が一つも荒れていなかった。
まわりを島でかこまれてるからか![]()
一瞬このあたりの民宿で一泊して帰ったろかって思ったが。
あかんあかん・・≪我をとりもどす≫
俺っていきあたりばったりの悪い癖があり・・
やらなあかん事迄忘れて・・その時思いついた事を、
実行してしまう癖があって、後で失敗することがよくあるのだ
。
≪バカボンのパパ風≫
そして、海沿いから山の中に道路が入って行きそうだったのでUターン。
その帰りに嫁に報告・・
俺・・・・『只今・・・無念でありますが、帰還しておるしだいでございます。』
嫁・・・・『何っ帰還
釣れたんか』
俺・・・・『いっいっ・・・いえっ・・・1杯も・・全く・・つれなくて
』
嫁・・・・『お前・・またボウズで帰還してくんのか
』
俺・・・・『大変申しえ訳ございませんが、なんせ波と風が強く』
嫁・・・・『お前・・死活問題やぞ・・漁師が漁でけへんかったら』
俺・・・・『申し訳ございません・・』
嫁・・・・『お前・・6時には迎えはこれんねやろ~な~
』
俺・・・・『そっそれには、間に会うかと・・・』
嫁・・・・『よっしゃ』
≪くそぉ~・・・あの鬼軍曹め・・・この状況を知りもせんと≫
当然帰還後・・この波の写メを確認さした。
それでも・・『ほんまか~』って。
その後、家に帰り、アオリイカの口になっている俺は、
残り少ないアオリイカの冷凍を、水で無理やり解凍し、
食べた・・・やっぱ旨い![]()
俺・・・『このままでは、年越されへんで・・・正月用のアオリイカがないやん』
嫁・・・『死活問題やで・・・漁師どうにかせいよ・・・』
俺・・・『了解いたしました
』
しかし、やっぱ行きたい時に行くのでは無く、
事前に潮や時期時間を決めて、ちゃんとしていこ~。
でも、偶然ってあるしな・・・≪これがあかんのか≫
でも、偶然ってあるしな・・![]()
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
≪多少大げさに表現いたしております≫
(大げさしてないのもあります・・・)
(嫁も大変いい嫁です・・・)
≪大きな心で受け止めてやって下さい≫
(ジョーダンジョーダン)(自分の一人事なので)
≪誤字脱字が多いとおもいますが≫
(確認の為読みなおしをしているのですが、
昔から復習ってのが嫌いやし、文字を読むのがあまり
好きな方ではないので、そのままいってしまう事が
多々ありますが。僕は気にしていないので、
みなさんも気にしない、気にしない
)
≪間違い探しみたいな感じで読んでみてはどうでしょう≫
小学校の日記からこの年になっても、誤字脱字は大変多く・・
一つも変わっておりません・・・そんな感じでお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なぜ・・こんな事を言うかと言うと・・
このブログをしていると・・・
後ろから嫁(鬼軍曹)が・・・
≪ぱぱのブログ誤字脱字が多いで・・・この前も・・・≫どうのこうのって。
それやった、最後に書いとくやんけ・・・『お願い』ってしとくは・・
って事で、とりあえず入れました。
そんなに俺のブログ読む人っておらんし、別にいいもんねぇ~って。
それでは、今日のところは・・・さよならさよなら・・さよなら。![]()
≪これは・・淀川○○
なんやったっけ≫




