このあいだのイカ釣りの第2段
前回のイカ釣りのあらすじ・・・
初めてイカ釣りに行った先輩達がイカ釣りにはまり、
1週間程度で『また行くで』って誘われ、行くことになり。
イカ釣りに参加、そして家を出る・・・現地到着・・出港・・
今回のイカ職人認定のイカ夫の話・・・
後の仲間の釣果は・・・・・・
≪イカ夫≫=イカ仲間で、最も権威のある称号
今回(イカ夫)の称号をもらうと、
次のイカ釣りまで、≪イカ夫≫と呼ばれる。
≪そろそろイカも終わりなので、このタイミングでイカ夫になると、
来年まで、ずっとイカ夫なのです。≫
イカ夫になる条件
*沢山イカを釣った人≪数だけではない、大きさも重視する≫
*仲間をたのしませてくれる。
*話題性のある出来事を提供する≪釣り舟内≫
この三つの条件をクリアしないと中々この称号はもらえない・・・
≪イカ夫≫の称号をもらった釣り人は言う・・・
『えらい、迷惑ですわ・・・
』と、涙ながらにコメントしている。
おめでとう・・・イカ夫君![]()
今回はそのイカ夫さん以外のその他・・・の話です。
まず・・
この方
この人・・・その他ナンバ~1号
船の右側グループ・・・この人も結構、毎回毎回数を釣りあげる。
前回も参加・・前回のイカ夫・・今この時点ではまだイカ夫である。
なぜなら・・今回イカ夫は、その向こうで、船頭さんにリール修復中で、
待ちぼうけ・・・この間船酔いし始めている。
その間に今回もイカ夫の称号は『俺のものだ
』って数を釣りだしている。
防衛ねらい・・リード中
この人ひたすら、イカを釣りつづける・・トークさえあまりない・・
カメラを向けても・・ポーズさえとらない位の集中力![]()
針が手にひっかかろーが、墨をひっかけられよーが、関係無い。
とにかく釣る・・この人ほど元をとる人おらん・・・
この人も結構船酔いするひと、唇
が白くなってくる・・・
でも釣りつづける・・・さすが前回イカ夫で、漁師波の糸のさばき用・・
しかし残念今回はその他になってしまった。
でも・・・40杯くらいの釣果でした・・
そして俺の横で釣っていた。
その他ナンバ~2号のこの人
この人、いつもこのイカ大会のダンドラ~≪段取りする人≫
今回イカの情報を収集し前回は仕掛けも船頭さんから購入したが、、
今回は釣り具やで仕掛けを購入しみんなの分用意してくれました。
この人見た目はちゃらんぽらんにみえるが、結構勉強家で。
いろんな情報を元に仕掛け購入・・
しかし・・・・![]()
おもりは前回80を使っていたが、『今回は50で行く』って、みんなの分購入。
だが、潮の流れが速すぎて、『おえ、80もってるか
』って俺に聞く・・
俺・・・『えッ~。もうかえんの』
≪俺は、50をもらってたが、自分の80を使っていた≫
その他2・・・ちょっとにやけながら
『あかんで、俺達素人には、50は軽すぎる』
≪他のみんなはまだ、50でやっている≫
そのうち自分だけ80に変えた事が気になったのか、
その他2・・・『お前80何個持って来てる・・・
』
俺・・・『3っ位あったとおもうで・・』
その他2・・・『みんなにあげて・・・
』って、すこしにやけながら・・・
まず、潮の流れが速すぎたため・・持ってきた仕掛けのおもりを変更
その後・・・釣れない
20㎝位のは何杯かあがるが、
1回あげて、1杯ついてるかついていないかの状況・・・
その他2・・『おえ・・今何時』
俺・・・『10時30分位』
その他2・・・『よし
』 ≪よしってなにすんねんやろ≫
すたすたと歩いて行く・・船頭さんに
その他2・・『仕掛け頂戴』って。≪えぇ~今更かよっ≫
≪俺はどっちかと言うと、気をつかっていたのに・・・≫
俺・・・『マジっ・・・本間にかえんの・・一個位つけとくやろ(買ってきたスッテ)・・・』
その他2・・『・・・・・・』≪だまってる・・≫
俺・・・・みていたら『マジか・・みんなかえてるやん
』
その他2・・『俺は大物より数にはしります・・・・』って。
俺・・・『仕掛け買ってきた人が・・・信念あらへんやん・・一個位つけとかな』
その他2・・『たぶんこの仕掛けあかん・・・(笑)』・・・・
その瞬間・・・『俺も・・俺も』って・・・
3つ購入・・・・みんな船頭さんから仕掛け購入
その他2は、3杯くらいついてあがってくるのをみて、
その他・・『おえッ・・おえッ・・』 呼ぶからみたら・・
≪にやァ≫って笑ってんねん
本間おもろいで、この人。
この人で23杯やったらしい![]()
そのとたん・・小物やけどつれだした。しかし・・時間が・・
この時も今回イカ夫は船酔いの為この行動すらできなかった・・(不幸中の幸い)
この人とのやりとりはもっとあるのだが、省略さしていただきます・・・
そして
その他ナンバ~3号・・・![]()
あかんあかん・・こんな呼び方したら怒られる・・・
この中の一番年長者・・大先輩
会長と呼ばしていただきます・・
その方がこちら
一番ポーズをとってくれました・・・
会長は、結構調子よく
俺とその他2号が釣れないのに・・
横で・・
『入れ食いや~・・入れ食いや~』って言うねん・・
≪マジか≫と思い見ていたら・・本間に入れ喰いの様に、
仕掛けをつけると、すぐにあたりがくる・・・
なんで~・・・
潮の流れがだいぶ早いので、たぶん会長の仕掛けはちょうど、
俺とその他2号の下あたりに来ているはず・・・
≪くそ、俺達の真下には、イカがわいてるはずなのに・・≫
そういえば・・・まっすぐ仕掛けが降りた時は結構ついてあがって来た・・![]()
と、言うことは。
俺とその他2号の仕掛けは、船の漁火の無い所まで流れてると言う事![]()
あかん・・・これは、あかん・・
最終会長で・・60杯位おったらしい・・![]()
後会長のお連れさんがおられたのですが、
写真までの掲載は確認していませんので、釣果だけで・・・40杯弱だったらしいです。
俺で、確か・・20強だったと思います・・・
もうちょっと釣れると思ったので、
最初に沖漬けにし過ぎ・・・ちょっとあせった・・・![]()
24時に釣り終了・・・・
40分位で港に着き・・前回同様風呂に入り・・帰路についた・・
次の日はみんなで、イカ夫の知り合いのすし屋で、みんなで釣ったイカで、
一杯やることになっていて、みんな5杯くらい寄付してんのに、
会長が・・『お前ら二人は2杯位でええで・・・すくないやろ』って・・
≪2杯を寄付
≫
帰宅・・・4時頃・後は、前回ブログで紹介したように・・・
親父・・・
太刀魚・・全部食べられてた・・・
俺はイカでビール・・相変わらず・・≪非常に旨い≫![]()
今回は結構鮮度をたもってもって帰れた・・・
イカの色がまだ半透明で、イカのむらむらも変化していた・・・
あれって生きてんのかな・・
また・・行きたいなァ・・リベンジ・・
今年はまだいけるような事言うてたな・・・
だいたい・・遅くても10月初め位までやって言うてた・・・
まだ・・1回位行けるかな・・・どやろ![]()
あかんかったら・・イカは来年のするめいかを春位やな・・
魚に切り替えよか・・今太刀魚もよう上がってるって言うしなァ~
また、いったろ・・必殺魔法の液体を仕入れて≪つれてしまうんです≫で。
一人でいってまいそうや・・
この≪つれてしまうんです≫って商品名が言いきってるもんな・・・
≪つれてしまうんです≫やで・・・
『つれるとおもいます』・・・これやったらちょっとインパクトにかけるか。
『魔法の液体』・・・なんか毒が入ってるみたいか・・・。
『太刀魚ちゃんこの味どうですか』・・・控えめすぎるか・・。
『さかなの一夜漬けの元』・・魚を漬けるみたいか・・
やっぱ・・≪つれてしまうんです≫か・・・
初心者にとってはサイコーの液体やったなァ~これは。
あたれば・・喰うんやから・・
これみんなが使い出したら・・必殺技ではなくなるな・・・
でもよかったでこの液体で、
初めての太刀魚釣りが楽しかったから・・
はまってしもたもんな~・・
アカンで・・こんなええもん出したら・・
釣り人増えるやん・・
釣る所なくなるやん・・・
まッええか・・・
和歌山の方はあおりイカもよう上がってるってきいたしなァ~。
あかんあかん・・仕事もせな・・・釣りもでけへんようになるは。
でも・・はまってるは・・・俺。やばい![]()