売れるものを売る | SAMURAIのブログ

売れるものを売る

売れるものを売る、これはとても大切なことですが、実はこれが出来ていない人や企業は多く存在します。多くは売りたいものや利益の高い物を売っているのです。しかしそれではビジネスの継続は出来ません。

私の思考に相反する人は多くいるでしょう。

「ビジネスは利益が出てなんぼだ!」
「そんなきれいごとがビジネスで通用すると思っているのか!」

私の考えは、

「ビジネスは継続出来てなんぼです!」
「きれいごとが通用しないならばそれは悪行です。ビジネスではありません。」

法に触れなければOKではありません。道徳として、人としてどうかということです。中には法を犯してもばれなければOKという人もいます。残念なことです。

最近、日本では様々な偽装事件が発覚しています。丁度先ほどもニュースで古紙の割合の偽装問題を取り上げていました。街角インタビューでは「もう何も信じられないですね。。。」などのコメントばかりオンエアされていますが、私の個人的な考えでは最近の偽装問題は日本が少しよい方向に行っているのではと思います。もちろん偽装は許しがたい行為ですが、私が良しとしているのは発覚してきている事です。

一部の偽装発覚は内部告発によるものだからです。 私は偽装はかなり昔からあるもと考えます。今までは圧力により封じ込め、自分の利益のために目をつむっていた問題が最近は一部の常識ある人の内部告発により発覚してきている部分もあると思います。

今回のタイトルの「売れるものを売る」とは売れればなんでもいい、売る手段は選ばないといことではありません。確かな商品を確かな価格で販売するということです。つまり売りたいものではなく「喜ばれるものを喜んでくれる人に喜ばれる価格で売る」ということです。