過去記事2014年
斬ると突くでは、物理的に突くが早い![]()
なので世界の剣術は「剣術が上、刀術は下」ですよね
なのに日本は…突くより早く斬れるようになればイイんじゃない?みたいな術を究める民族性があり「居合、抜刀術」が編み出されました…変態です(爆)
有名な薩摩の示現流なんかも、パクリ元の「タイ捨流」の反応不可能な速さで斬るみたいな感じですし?
ボクシングやフェンシング、カンフーetcは、チマチマと相手の体力を削ってからトドメを刺すやり方で、その為「速さと手数」が必須です。非常に現実的だと思います。
なのに、何故日本人は「一撃」に拘るのでしょうか?
私は、こう考えます
世界の民族と異なり、日本人は先祖代々「なぶり殺し」を是としないからだと(≧∇≦)b

