崔杼は王家の血筋を引き、政略に長けた美貌の宰相。
斉の国を専横した。
妻に夜這いをかけた君主を殺したので、太史(歴史書記官)に「崔杼は主君を殺した」と書かれた。
崔杼は記載の変更を強要したが断わられ、史官を殺したが、次の史官も「崔杼弑君」と記し又殺ろした。
そして、3人目も同じく「崔杼弑君」と記し、崔杼は受入れ、これを赦した。
凄まじいのは、次に着任の順位にあった史官が「やれやれ次は儂か」と出仕すると「崔杼弑君」が廃棄されておらず、3人目が殺されていない事を知り帰宅したと言うことだ。
斉の国を専横した。
妻に夜這いをかけた君主を殺したので、太史(歴史書記官)に「崔杼は主君を殺した」と書かれた。
崔杼は記載の変更を強要したが断わられ、史官を殺したが、次の史官も「崔杼弑君」と記し又殺ろした。

そして、3人目も同じく「崔杼弑君」と記し、崔杼は受入れ、これを赦した。
凄まじいのは、次に着任の順位にあった史官が「やれやれ次は儂か」と出仕すると「崔杼弑君」が廃棄されておらず、3人目が殺されていない事を知り帰宅したと言うことだ。