戦中の軍部高官は無能も無能

軍法会議なら、何度死刑にされたか分からないほど、無能だった

だから、負けるのだが…


樋口季一郎のことは、過去に記事にした。



樋口のユダヤ人救助行為は、当時同盟国のドイツから、激しい抗議があったのは当然だが



東條は「弱者救済」を盾に一蹴し、樋口を更に栄転させた。





帝国日本軍部の無能は目にあまり、その人道的行為もまた世界戦史に特出している。

近代戦にありながら、中身は近世の「侍」だったと云うことだろうか…