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久しぶりの休日だが、疲れていても定時に目は覚める。かみさんが「ご飯は適当に食べてね」と声をかけてきたような気もするが、夢かもしれない(笑)冷蔵庫を開けると、やはり食事は用意されていなかった。

初夏のような陽射しに、半袖のポロシャツを引っ張り出して、取り敢えず[コードリール]を買いに[100均]へ行く。桜並木には、薄桃色の吹雪が舞っていた。通りすぎる車が、花びらを舞い上げて美しい世界が現れている。

雪が穢れを隠すように、桜は穢れを[祓う]のだろうか。

買い物を終えて、道なりのマックへ入った。選ぶのも面倒なので、目に入った[クォターパウンダーセット]を注文する。ちょっと高かったかあせる味は塩っぱいしポテトは要らんな(笑)コーヒーで気を取り直して休憩している。

さあ、帰って[草むしり]と地震でひっくり返ったままの[物干し]を組み立て直さないとならないかな(^^)

もう数時間すると[黄色い帽子の一団]が桜を舞い上げながら、家路につくのだろう。

そうだズボンの裾上げもしなくてはあせるでも多分[レコード]をかけて休日は終わってしまうのダロウな(^^ゞ