今日も絶好調な俺です。



絶好調過ぎて、短縮できました。



昨日ブログに書いたように、自転車に空気を入れて漕ぎ心地が軽くなりました。


そして、今日の朝本領を発揮してくれました。



いつもと同じ時間に出て。


いつもと同じ道を通り。


いつもと同じように漕いだ。



それにも係わらず、通勤時間を10分も短縮できました。




今まで、どれだけキツイ思いをしていたのかが分かりました。



朝の10分は貴重です。



まさに絶好調です。




さて、話は変わりますが、先日読んだ本に 『野球型』 と 『サッカー型』 の違いが書いてありました。



その本では会社を例えて紹介されてました。




A社は野球型。 B社はサッカー型。


違いは・・・野球は、その時々やポジションによりやるべき事は、ほぼ決まっており、大体の正解がある。


それに打率などで個人の評価する指標がある。



サッカーは、その時々によってやるべき事は決まっておらず、正解は無い。 創意工夫が求められる。


それと、個人を数字で評価するする事も難しい。



俺が考えるに営業などは野球型であり、皆で協力して行う仕事はサッカー型であろう。




多くのスタッフで運営されている飲食店は、サッカー型の代表的だと思う。


刻一刻と変わる状況で、1人1人の行動に正解は無く、売り上げなどの数字も個人的に絞って出す事は難しい。


せめて出せる事は、売り上げをその時にいたスタッフの人数で割った、1人当たりの売り上げまでだろう。





『サッカー型』 の会社では、維持する事が難しい。


サッカー型の会社を維持するには言葉の役割が大きいようだ。


トップが、明確な目的や指標を出す事で、皆がそれに向けて考えて進んでいく。




明確な指示がないと、個人個人の考えがまとまらず組織的に動く事は難しいだろう。




これは、サービス業で考えて見ると分かりやすいと思う。


サービス業において、正解は無い。




会社によって、最高のサービスについての考え方が違う。



例えば、ある会社はお客様が帰る際、全員がお客様の方を向き、手を休めて挨拶をする。


立派なお見送りです。


逆に、ある会社は、対応している人だけがお見送りをするだけです。


これは、お客様が恐縮しないようにと考えた上での行動なら立派なお見送りです。



お客さんによっては、全員で見送られると恐縮し、ふらっと寄り辛く感じる方もいますからね。




どっちを選択するかは、トップが決めて、サービスの指標を出さないといけない。




指標を出さないと、個人個人がバラバラで最高のサービスは出来ないと思う。



だから、指標を出し続けないといけない。




維持する事は難しいが、組織的に動けるようになると、これ以上強い会社は無いと思う。



1人が休んでも皆でカバーできる。


指標があるから、迷わず自分が今やるべき事が分かる。(ただ、行動の正解は無い。)


継続的に成長する事が出来る。



など。



強い組織を作ろうとすれば、上に立つ人の明確な言葉が必要なんでしょうね。






よっしゃ!




明日からも楽しんで行きMAX!!



最幸☆