先日、『笑っていいとも』 を見ていて、衝撃を受けました。
『いいとも』で、2チームに分かれて出されたお題(数字にまつわるもの)について、相手の回答を予想し数字が多い順を当てると言うコーナーがありました。
俺が見た回は、財布の中に入っているカードの枚数でした。
その中で、出演者の劇団ひとりが良いシステムを持っている事が発覚。笑
劇団ひとりが持っているカードの中に、【自分マイレージ】 と言う物がありました。
劇団ひとりは、マイレージを集める事が楽しみらしく、そこから発生したようで・・・。
項目により、ポイント数が決まっていました。
項目の例としては・・・
1) 読書
を何分したら、○ポイント。
2) 人にありがとう
と言われたら、○ポイント。 などです。
そして、2000か3000ポイントが貯まれば、自分へのご褒美として、カツカレーを食べて良い。
実に良いシステムである。
ただ、劇団ひとりは、食事の際にうっかりカツカレーを食べたので、今はマイレージがマイナスの状態らしい。笑
劇団ひとりの素晴らしいところは、そのシステムをリアルに落とし込んでいる所である。
実際にカードを作成している。
カードには、有効期限・顔写真・会員ナンバー(15桁くらいある奴)
本物のカードそっくりに作り込んでいる。
さらに、裏には格言と言うべきか注意と言うべきか・・・
マイレージを偽って取得する事は出来ますが、困るのは自分です。(←記憶が曖昧)
的な事が書かれています。
自分を成長させるには、最高のシステムだと思います。
ポイントを見る事で、自己成長具合が人目で分かる。
ここからは、俺の考えになります。
このシステムをデジタル対応にして、携帯で管理出来ると面白いと思います。
☆ポイント確認。
☆日にちよる取得暦。
☆項目による取得暦。
☆ポイント交換の一覧。
それに、これを多くの人と一緒にして、競え合えたりしたら面白いと思いますね。
友達と一緒に始めて、ポイントが貯めれば旅行に行くとか。
一番面白いことは、事業化して実際にポイント交換を出来たら一番だと思いますが、ポイント獲得は自己評価によるものなので、難しいでしょう。 それに、商品代がどこから出るか分からないし。
ただ、会社などで取り入れてポイントが貯まれば有給1日とか、昼出勤可能などと言う制度を作れば、面白い会社になると思います。笑
よっしゃ!!
明日からも楽しんで行きMAX!!
最幸![]()