今日、仕事中にある人に視線を送ってみた。
女性にではありませんよ。
おじさんへ。
なぜかと言うと、知り合いだったからです。
俺は気づいたが、向こうは気づいているか分からない。
もっと言うなら、俺の事を覚えているのかさえ分からない。
その人に会うのは、実に7~8年ぶり位です。
その人は、俺がお世話になっていた高校の先生です。
受け持ちや、担当の授業も受けていないので殆んど係わりはありませんでした。
なので、じっと見ていましたが、気づいてくれるか分かりませんでした。
しかし、俺の前を通った瞬間、気づいたみたいです。
軽く挨拶を交わしましたが、確実に覚えてあるみたいでした。
高校の先生となると、年に300人以上の生徒が入ってくるので、その1人を覚えているなんて凄い記憶力だと思います。
殆んど係わりは無かった生徒だったのに・・・。
もしかして、俺目立っていたのか?
いや。大人しい生徒だったはず。
もしくは、覚え易い顔なのか?
それとも、俺の顔は全然変わっていないのだろうか?
まぁ~いいや。
数年ぶりに会って、覚えていてもらえると嬉しいですね。
よっしゃ!!
明日からも、楽しんで行きまっせ!!