バイト先で、歓迎会をして頂きました。


他の店舗さんの方とも話す事が出来、充実した時間を過ごさせて頂き感謝しております。




そんな中、事件は起こった


途中俺がトイレに立ったとき、知らない酔ったオジサンと一緒になった。



入り口で一緒になり、オジサンが俺に言った。



オジサン  『(小便用の便器が) 2つありますよ。』


俺 『2つあります~?』



便所に入る。



俺 『隣で失礼します~。』



・・・


・・・


・・・


オジサン 『ここの接客は、どうね?』


俺 『(渋い表情で) ん~~~』


おじさん 『ここの接客は、最悪やろ?』


俺 『確かに、良くは無いですね。』


おじさん 『でしょ? 俺さっきムカっとしたんで、言ってやりましたよ。』


俺 『あ~そうなんですか。 態度が悪かったのですか?』


オジサン 『う~ん~。 』 

      

       『ハイ!! 喜んで!! って言う、○○(某焼肉店)の接客の方が気持ちが良い。』


       『お金出して、飯食べているのに、あれはないよ。』



俺 『そうですね。』



ここで、俺が一足早く終わったので、先に出た。



俺 『では、お先に失礼します。 あとは、楽しく飲まれてくださいね。』





俺は、ここのお店を利用するのは2回目だった。


そして、俺も初めて行った時は、オジサンと同じような気持ちになり、もう来ないつもりであった。




某大手チェーンのお店だが、接客態度はヨロシクない。


なんと言っても、気持ちよくご飯を食べる事が出来ないからである。



接客=お店の顔(看板) と言っても良い位、大事だと思う。


料理の味は人それぞれに好みがあり、不味くないなら問題は無い。



だが、接客はそうは行かない。


接客に不満があると、いくら味が美味しくても楽しい気持ちで食べる事ができない。


その結果、足は遠のく。



勿論、人それぞれに接客係りに望む事は違うのだが、ある程度までは皆同じだと思う。



同じ接客業に付くものとしては、そこが面白いところであり、難しいところでもある。


だからこそ、楽しみを持ってやれる部分もある。



例え、100%の満足を得る事は出来ないかもしれないが、100%に近い接客を目指し日々精進である。




よっしゃ!!



明日からも、楽しんでいきまっせ!!