人類の飛行が可能になったのは、ライト兄弟の失敗を恐れぬ挑戦があったからです。

エジソンの偉大な発明の陰にも、何千いな何万という失敗がありました。
建設的な失敗こそが真の成功をもたらすのです。


アメリカ実践哲学協会 ルー・マリノフ会長の、青年へのメッセージより


こんにちは!久しぶりの更新です!
ここ数日、夢を実現するすごくいい方法を知ることができたので、めっちゃテンション高いです!何か体の調子もいいみたいで、頭の中で、ドラゴンボーズの歌が流れてます(笑)
つかもうぜ!ドラゴンボーズ!のやつですよ!!


ここから、前回の続きです!


「いじめられた時に、何があなたを支えたのか」この質問に対して、自分の力で乗り越えることができたと答えた人も、少なからずいたのです。
「こんな理不尽なことは決して長続きしないだろうと、冷静に受け止めました。相手のいいなりにもならず、毅然と振る舞うなかで、いじめられなくなりました」

「“相手は自分よりも劣っているから、皆でいじめてくるのだ”そう自分に言い聞かせることで、いじめに耐え抜くことができました。張り合いをなくした相手はそのうち、いじめをやめました」

これらは、自分が持っていた強いリジリエンシーを自ら発揮することで、問題を乗り越えた例といえます。

といっても、誰にも教わることなく、自分一人の力でリジリエンシーを獲得したわけではありません。そこに至るまでの間に、家庭や学校などを通して育まれたリジリエンシーが、力を発揮したのだと考えられます。

ダメージを受けた人の周りには、励まし支えてくれる人が常にいるわけではありません。たとえ一人でも、自らのリジリエンシーを発揮して、逆境を乗り越えることも大切です。

そのため、子供にとりたてて悩みや問題がなくても、日ごろからその子のリジリエンシーを高めるように、学校や地域で取り組んでいくことが、とても重要です。


東京学芸大学 名誉教授 深谷和子さん インタビュー参照








久しぶりに更新します(^^;)ずいぶん間が空いてしまってすみませんm(_ _)m


心にダメージを受けた本人が、リジリエンシーを発揮するためには、周りの方の励ましが大事なのです。


先ほどの調査の中で、「いじめにあった時に何があなたを支えましたか」という質問をしました。

親や友人、地域の方々などの励ましに支えられたおかげで立ち直ることができた、と多くの方が答えていました。

聞き取り調査に答えたある女子学生は当時をこう振り返ってくれました。「母は、毎日、私が帰ると、いじめ集団から何をされたのかを真っ先に聞いてくれました。一緒に憤慨したり、一緒に涙を流してくれました。そのおかげで、私は休むことなく学校に行くことができたのです」と。これなどは、身近な人の支えによってリジリエンシーを強くできた代表的な例といえます。

現実に、誰の助けも受けずに、一人でこうしたダメージに立ち向かうのは大変に困難なことです。身の周りや地域の方々が、子供の話に耳を傾け、励ましたことが、どれほど本人のリジリエンシーを引き出したのか、計り知れないと思います。

東京学芸大学 名誉教授 深谷和子さん インタビュー参照