俺には中国の友達もいるし、中華料理も好き。様々な文化も中国から流れてきたり受け継いだ物もあると認めている。
尖閣諸島の問題で中国で暴力的なデモに発展している…日系の店が襲われている…俺も理不尽極まりない暴徒を許せない一人の日本人でもある。
中国在住の日本人はさぞかし不安なんだろうな…心配。
最近の日本人は平和ボケしているという…俺も同感するし、もしかして、その1人かもしれない。
いにしえの侍が好きな俺。侍も誕生日を祝う習慣はあったらしい…多分、宴をあげ、酔いしれる侍もいたのであろう…
しかし、次の日には自分のミスでないのに…唐突に何かの責任で切腹しなければならない事態になる事もあったらしい。
こんなに歓びと死が隣合わせだった民族も珍しいのかもしれない。侍という一部の階級の人々ではあったが、死に対する覚悟や意味は独特の考え方がある日本人。
刀を挿していた時代、喧嘩になれば最後は相手を斬るまで戦う…喧嘩、すなわち死をもって決着する。だから、常日頃は平和を保つために精神を鍛えて…自分を高め、滅多な事では喧嘩してはいけない…と教えを受けてきた。
中国で日本人が酷い目に遭いながら、何も出来ない自分に苛々する。そんな方々も少なく無いはずだと思う。
日本に住む、中国人が襲撃された事件はまだ聞いていない。中国大使館や領事館、中国の学校が襲撃された事件もまだ無い…
日本人は今、苛々しながら…侮辱や屈辱を耐えながら、となりで殴られている友達を見守りながら…刀のツバに手をかけて、いつでも戦いの為に刀を抜けるように構えているのであろうか?
目を瞑りながら、となりであがる悲鳴を聞きながら、機をみているのであろうか?
刀はいつでも抜ける様にしておきたいものだ、目を瞑りながら、耐えながら、いつでも戦いの為に死するまでの覚悟を持ちたいと願う。
俺は戦争、争いは勿論、反対だが、毅然な態度とはある程度の覚悟はいるものだと思う。
いざとなるとアメリカの陰に隠れる様では気迫は通じない。
日本において…中国人が酷い目にあっていない事を誇りにしたい。日本在住の中国人を攻撃しても利は無いと思う日本人に誇りを持ちたい。
日本人はしない!日本にいる中国人を攻撃するほど、大和魂は落ちぶれていない!敵にも礼節を尽くし、人道は外さない!
いざとなると決死の覚悟を持ち、人道外さず、まだ刀は抜かない…そんな日本人の誇りも忘れたくない。
今日は満州事変があった記念日…
特に日本人の若い世代がどれだけ満州事変を説明できるのか?
加害者と被害者、加害者はすぐに忘れ被害者は常に忘れない…
相手の気持ちを信念と誇りを持って理解しようとする態度は必要だと思う。
日本人に足りない事の一つに、若い世代も中年も…もう少し歴史に触れる事も必要では無いかと思う。知識が無いのは、武器が無いぐらいに無力に感じる。
卑怯な事はしない日本人に誇り!
次は知識を得て、ますます魂を磨け!
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