YouTubeで『アコギのイントロが印象的な洋楽』の企画を見て影響を受けて、自分もそんな曲を洗い出していたところ、『間奏のアコギが印象的な曲』が集まってきたのでその曲の特集をお届けします。

(『全米XX位』と言っているのはBillboard誌のシングルチャート(『 HOT100』)もしくはアルバムチャートのランキングを意味します。)

 

ちなみに今回紹介させていただいたアーチストは最後のデバージとシーカーズ以外全員生で観ました。もちろん、ビートルズは観ていませんがポールは見てますので…。

 

 

And I Love Her - The Beatles

 

1964年9月に全米12位まで上がりました。あまりにもこの年のビートルズがいい曲をたくさん出しすぎて、こんな名曲が12位止まりなんて残念ですね。

 

 

Alone Again (Naturally) - Gilbert O'Sullivan

 

1972年7月からトータル6週間全米1位を記録し、年間でも2位にランクされたビッグヒット。この曲の暗い感じの歌詞は自分のことを歌った訳ではないとのこと。

 

 

Year of the Cat - Al Stewart

 

1977年3月に全米8位を記録。年間では92位。ビートルズの「Let It Be」とかピンクフロイドの「狂気」でエンジニアとして活躍していたアランパーソンズのプロデュースで大ヒットした同名アルバムからのヒット。

間奏のフラメンコギターがとっても印象的。

 

 

If you Leave Me Now - Chicago

 

1976年の10月23日から2週連続で全米1位。年間では48位。

この曲の間奏のアコギも絶品です。

 

La Isla Bonita - Madonna

 

1987年5月2日から3週連続で全米4位。年間58位。

これもフラメンコ系の間奏です。

 

 

Anything for You - Gloria Estefan & Miami Sound Machine

 

1988年5月14日から2週連続で1位。年間13位。

この曲のアコギは間奏というよりもエンディングでした。

まあ、おまけということで…。

 

 

Father Figure - George Michael

 

1988年2月27日から2週連続で全米1位。年間では27位。

この曲の入ったジョージ・マイケルのアルバム「Faith」はわたしが80年代のアルバムで最もたくさん聴いたアルバムかも知れません。それくらい大好きです。

また、この曲はP.M. ドーンの「Looking Through Patient Eyes」などでサンプリングに使われ、最近でもテイラー・スウィフトも同名曲でこの曲を使っています。

 

Now and Forever - Richard Marx

 

1994年3月19日から3種連続で全米7位となった。年間では25位。

ちょうどアメリカに留学中のヒットでコンサートにも行きました。

とっても思い出のある曲です。

 

 

Have You Ever Really Loved A Woman? - Bryan Adams

 

1995年6月3日から5週連続で1位(年間16位)。

先日の来日公演でも21年前の来日公演でもこの曲はやってくれませんでした。

これはもろフラメンコギターソロですね。


 

Layla (Unplugged) - Eric Clapton

 

1992年11月28日に全米12位を記録。この曲の入ったアルバム「Unplugged」は全米1位になり、1993年のグラミーではAlbum of the Year」に輝いている。

 

 

To Be With You - Mr. Big

 

1992年2月29日から3週連続で全米1位を記録し、年間では12位にランクされている。

日本でも大人気でわたしもライブで観たことがある。
 

 

All This Love - Debarge

 

1983年7月に3週連続で全米17位を記録。年間では78位。

この間奏も大好きである。

 

 

Georgy Girl - The Seekers


1967年2月4日から2週連続で全米2位。年間57位。

モンキーズが7週間連続で全米1位を独占していた時の全米2位。

リードボーカルがかわいいが、そのジュディス・ダーラムは2022年の8月に79歳で亡くなっている。