居合道の形稽古では、剣士たちは模擬刀を使用し又は有段者の剣士たちは

本身(真剣)使用の刀で(見えない仮想敵)見えない相手の形稽古をしますが・・・

この相手(対敵)の間合いは1.8m~2mです

 

  

一足一刀の間合   実践的抜き打ち逆袈裟斬りドンッに斬る  平正眼まで斬り下ろす

対敵を良く見る目

 

一足一刀の間合いですから刀身の「ものうち」が対敵の頭が当たり斬ります

(実際は刀が前頭骨を斬りますとザックリといかない、刃が滑る場合もあると思いますが・・・)

これを抜き付、抜き打ちで後の先で斬る稽古をするわけですが・・・

これって他の武道でもあるような寸止めと同じで・・・(例えが適切でありませんが・・)

斬り具合の斬撃ドンッ時、斬撃後が解りません

実際、刀を振り人体を斬るわけにいかないので・・・藁(藁は皮膚・脂肪)や竹(竹は骨)

を使って斬撃の斬り方を見るわけです・・・

こういう機会を「試し斬り会」や「試し斬り演武・稽古」と言っていますが

この際、あえて試し斬りと言わなくとも普段稽古で無外流の居合形や剣術形を実践して

今後は、理合いメモを説明しながら、実際にリアルに斬ってドンッ見せていこうと思います

 

          

     敵の刃を受け流し・・・敵の首の頸動脈を瞬時ひらめき電球に斬るドンッ業を見せる

 

              熊谷場所の各剣士の稽古模様です▼

  

入門間もないFさん   入門間もない中国留学生Rさん  三段に受かったSさんから

                                    稽古伝えを見る初段女剣士

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