ありがとうのチャンス
■ 今日は、「ありがとうのチャンス」という機能について説明いたします。■ お知らせ平成28年10月5日に、大阪市内でTodoistを用いたGTDの勉強会を行います。回数もようやく3回目を重ねて、内容も単なるツールの使い方から、GTDの本質の方へ少しずつ内容をシフトしていきます。また、GTDをみんなでくじけないで継続できるこつも、しっかりお教えできると思います(^-^)。第3回Todoistを活用したGTD入門 2016年10月5日 - こくちーずプロ(告知'sプロ)http://www.kokuchpro.com/event/3ced8bb4bfe936bb3d3962cda8f2e2e0/Todoistの広報の方にご協力いただいて、セミナーの参加者の方にプレミアムクーポンをプレゼントしていただけることになりました(^-^)!以前までの勉強会ですと、無料版でデモンストレーションをするだけになりますので、プレミアム版の便利な機能を全部試すことができませんでした。これで、全部の機能を試すことができますね(^-^)!ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。メルマガを準備中です。一定数の登録が集まったら、配信を始めますので、是非登録して楽しみに待って下さいね(^^;)メルマガの登録画面へ■ 私は、言葉遣いにはかなり気を遣っています。一番気を遣っているのは、細かな言い回し。以前にも紹介しましたが、絶対に「(例えば、飲み物をなにがいいか尋ねられたときに、)コーヒー”で”いいです」とは言いません。「コーヒー”が”いいです」と相手に伝えます。コーヒー”で”いいくらいなら、要らないと断れば良いですし、何より自分で選んでいません。この細かな言い回しには、自分自身の判断に対して、「あくまで自分で選ぶ」と言う指針を与えていると信じています。これによって、自分で決断したことに対して、他人のせいにせずに自分で責任を取ることの覚悟まで付いてくると信じています。小さなことですけれども、これってトレーニングですよね。それよりも、今回言いたかったのはそっちじゃないんです(^^;)。日本人の口癖なのか、誰かに何かをしてもらったときに、「すいません」って言う人、いませんか?私もたまに出るんですけれども、この、すいませんって言うときは、「ありがとう」って言うチャンスだと思います。「ありがとう」って言われて、悪い気分になる人はいません。DVDのセミナーを見ていて、一日1,000回「ありがとう」って言う人の話を聞きました。とても良い習慣だと思いますが、この場合は無理やり「ありがとう、ありがとう、ありがとう…」と1,000回、まさにつぶやくようで(^^;)。であれば、「すいません」の代わりに、「ありがとう」って言ってみる。相手に向かって伝えるので、より素敵な効果がありますよね!本当に申し訳ないことをしたときにも、相手に感謝することも重要だと思います。そういう意味でも、すいませんの代わりに、ありがとうはいい言い換えだと思います。■ 今回のまとめ[-] すいませんの代わりに、ありがとう今日のトリセツはどうでしたか?もし、役に立った!と思ったら、クリック1回で是非応援してください!■ お知らせメルマガを準備中です。一定数の登録が集まったら、配信を始めますので、是非登録して楽しみに待って下さいね(^^;)メルマガの登録画面へ