変動費1%のインパクト
■ 今日は、「変動費1%のインパクト」という機能について説明いたします。■ お知らせブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。メルマガを準備中です。一定数の登録が集まったら、配信を始めますので、是非登録して楽しみに待って下さいね(^^;)メルマガの登録画面へ■ 先日、クライアント先企業の株価の評価についての打ち合わせをしました。その時に、結果的に私の提案した方法の通り、順調にいくと、約1,000万ほどの相続税、法人税、所得税が節税になることがわかりました。もちろん、1,000万という金額はとてもインパクトが大きい数字なんですが、他の見方もできます。他にも、助成金の例を考えてみます。同じように、100万円の助成金をもらったケースを考えます。こちらも、もちろん100万円の助成金をもらうことはとてもインパクトが大きいですよね。なんてったって100万円ですから。ただ、会社の規模によっては100万円なんか誤差というようなこともありえますから。しかし、この1,000万円の節税効果や、100万円の助成金について、先日の提案ではこう続けました。「社長、御社の利益構造をお金のブロックパズルで見ると、1,000万円のキャッシュを残そうと思ったら、月商ベースで、どのくらいの売上が必要かわかりますか?」実際に計算してみると、1.5ヶ月分の売上が必要だということがわかりました。これも、最近学んでいるお金のブロックパズルを作ると、とても簡単に、しかも視覚的にわかるのですが、この「1,000万というキャッシュ」よりも、「月商1.5ヶ月分」と社長に伝えた方がインパクトがあったようです。この、お金のブロックパズルが理解できると、数字のシミュレーションが簡単になります。変動費率を1%、もしくは固定費率を1%下げたら、どのくらいの利益に対してインパクトがあるのか(その会社では変動費率が0.1%下がるだけでキャッシュが100万円増えることがわかりました。社長自身も、かなりお金の流れについても興味を持って、体感的に理解していたつもりだったのですが、実際に説明を聞いてみるとさらに理解が深まったみたいで、社長にもかなり関心を持って聞いていただいたと思います。税理士の立場で考えても、社長に数字をより理解してもらえるよう、もっともっと理解に努めたいと思います。■ 今回のまとめ[-] お金の数字は、見る視点を変えると視界が全く異なる。今日のトリセツはどうでしたか?もし、役に立った!と思ったら、クリック1回で是非応援してください!■ お知らせメルマガを準備中です。一定数の登録が集まったら、配信を始めますので、是非登録して楽しみに待って下さいね(^^;)メルマガの登録画面へ