意外とランナーに多い腰痛症。。。



さぁ、なんで!?






あなたのランニングフォームに関係があるかも!?




そうヒールイン、サムツゥーアウトがうまくできずに、

足底から、足をついてしまう人に多い。



なぜなら、膝のクッションをうまく使えずに、足の裏にかかった反床力は、

そのまま、腰仙関節にかかってくるからである。


そのため、椎間板ヘルニアよりも、椎間関節症を持っている方のほうが多い。



理由としてはもう一つ、しっかりと筋力トレーニングまで、行っている人でも、



自分の体と、練習メニュー、走る距離とを考慮したトレーニングができておらず、

腹筋群(腸腰筋群)が弱い人が多い


なかなか鍛えにくい筋肉ですが。腰・骨盤・股関節を支えてくれている、最高の筋肉です。




しっかり、体にあったトレーニングで、快適なマラソン生活を送ってくださいチョキ




サムライ整骨院

札幌市中央区北1条西24丁目 東光ストア2階

(011)621-2096

さぁて、今回のランナー障害シリーズは!?

『足底筋膜炎!!


ランナーの方なら一度は経験があるのではないでしょうか?


足底筋という、大腿骨から踵骨まで付着する筋肉の延長線上にある膜が、

過度のトレーニングや、ストレッチなどが不十分な状態でのランニングなどによって、

筋膜に炎症、微少断裂を起こしている状態を言います。


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主に足底筋膜は、足の裏を張って、指を曲げる動作に使われます。

なので、走行時のつま先での最後の蹴り出しの動作で主に使われます。


足底筋膜炎は、足の裏、または踵の裏にチクチクと刺すような痛みが出るのが特徴です。



まず、処置としてはRICE処置が一番の最優先です。

また、キネシオテープなどで損傷個所を保護してあげるのもより処置といえます。


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また、足底筋膜炎を持っている方の特徴は、足とシューズがあっていない方が大変多いです。

しっかりと自分の足にフィットしたシューズ、またはインソールを入れてみるのもおすすめです。


そんな、靴とインソールでおすすめのお店がありますので、ご紹介チョキ


Bois Neige


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円山原始林に程近く、自然に恵まれた宮の森の地にある靴と中敷の専門店。お客様のお話をじっくりと聞き、一人一人の最適なシューズ選びとオーダーメイド中敷きを作ることで、地域の皆様の健康を足もとからサポートする。日本市民スポーツ連盟(JVA)認定のイヤーラウンドコース「宮の森眺望と円山周辺を巡る散策路コース(11km)」のウォーキングステーションとしても有名。


住所:札幌市中央区宮の森3条13丁目5-15

営業時間:10時~19時

定休日:水曜日

電話番号:011-642-8080

HP:http://www.bois-neige.com/



ぜひ、ランナーの方ご相談してみてはチョキ

住所 〒064-0953
宮の森3条13丁目5-15
営業時間 10:00~19:00
定休日 水曜日
電話番号&FAX 011- 642- 8080
ホームページ www.bois-neige.com

ランナー役立つ情報①

『脱水症状』



脱水とは、体から排出される水分量が増えたり、摂取する水分量の不足によって体内の水分が減り、正常値(成人では体重の約60%、小児では体重の約80%)以下に減少した状態をいいます。


脱水症状の3つのタイプ


・高張性脱水 :

水分が多く失われる水欠乏性の脱水

・低張性脱水 :

ナトリウムが多く失われる塩類欠乏性の脱水

・等張性脱水 :

水分とNa欠乏とがほぼ同じ割合で起こっている混合性の脱水


脱水症状は、汗のかきすぎ、水分不足、過度の運動による体の中のNa(ナトリウム)が不足してしまうことによって起こります。


脱水症状が重度になってしまうと

・全身倦怠感
・立ちくらみをしたり意識が朦朧とする
・唇や肌はカサカサに乾燥している
・目が落ちくぼんでいる
・強い頭痛を感じる
・食欲が湧かない
・悪心や嘔吐が見られる


などの症状が出てきます。


そんな時の対処法

1.水分の摂取

2.Na(塩分)の摂取

3.安静

が必要です。


特にスポーツドリンクなどは、電解質が多く含まれるためによく利用されますが、同時に糖分も多く摂取してしまうため、子供へは多量の摂取はおすすめできません。


また、スポーツドリンクを薄めて摂取させてもいいでしょう。

重度の場合意識障害などを起こす場合もありますので、その場合は即座に医療機関へ搬送してください。



皆さん!自分を追い込むトレーニングも大切ですが、体調管理はしっかり行って、楽しくトレーニングに励んでくださいねグッド!