最近は遠出もしんどくてのぅ。
合戦だとは言え、なかなか遠征するのも辛いものじゃ。
そして遠征してからも、いざ敵の出城に突っ込もうとすると、
どうも腰が重くてのぅ。

こういうの、草食系というのかのぅ。
歳じゃのぅ。

そんな折、なにやら同盟内でしきりに噂になっている御仁がおられてのぅ。
なんでも、我が西山荘にご挨拶にいらしてるとのこと。

そこで、屋敷の窓から外を眺めてみると、なんと!

戦国の世の出来事 【戦国IXA】

近っ!w

戦国創始期、そう、1期からず~~~っとお世話になっておった、
かの蒼宏様じゃ!
こんな儂如きを気にかけてくださっていて、有難い限りじゃTT

越後の中でもかなりの僻地にある我が屋敷。
こんなところまで遠路はるばるいらっしゃってくださった蒼宏様に、
どうご挨拶を返したらよいやら、思慮に暮れていたところ。

北東の地に遠征した陣から一報が入る。
「蒼宏様のものと見受けられる出城を発見したり」

なんと。
これも巡りあわせじゃのぅ。
何気なく新発田の付近に陣を張っておっただけなのに。
どこかで我が命運、蒼宏様のそれとつながっておるのじゃ。

せっかく目と鼻の先に陣を張らせていただいたが故、
ここはひとつご挨拶じゃ。

相手はかの蒼宏様。
将軍家の血筋の天下きっての御仁じゃ。
失礼があってはならぬ。
ご挨拶も、全力じゃ!!

儂は、手勢で最も屈強な者たちを引き連れ、
意気揚々と新発田の陣を出立したのじゃ。

戦国の世の出来事 【戦国IXA】

そしてこれを、見事正面から受けていただきましたのじゃ。
さすがは男前ですな。

縁とは不思議なもの。
戦国の世では、昨日の友は今日の敵。
そして今日の敵は明日の友。

不思議な縁と運命とに弄ばれながら、越後の地の戦乱は続くのであった。
一体幾度この修羅の道を登っただろうか。
登り詰めては突き落とされ、また頂を目指す。
登頂に成功すればまた突き落とされる。
その繰り返し。

此の度、また、天武将のコンプを完遂した。
ご覧の通りじゃ。

戦国の世の出来事 【戦国IXA】

戦国の世の出来事 【戦国IXA】

3期後半以降は微課金で通している割には、頑張ったほうじゃろ?

また数か月後には修羅の道が始まるのか・・・
もういい加減、その手には乗らんぞ・・・
って6か月毎に思ってる気がするけど・・・

まあとりあえず、今期の目標は達成じゃ!
あとは鼻くそでもほじりながら寝て過ごすのじゃ。
ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
我が屋敷の裏には、古より伝わる苔生した祠があるのじゃ。

この祠、儂が現役武将として安芸の地に城を預かっていた頃は、城の中庭に鎮座しておった。
当時は隆盛を極めた我が一門の勢いそのままに、派手な装飾が施され、
大きさも大人百人をまとめて呑み込むほどの大そうなものじゃった。

昔はこれでもかというくらい、毎日毎晩次から次へと賽銭を投げ込んでいたからのぅ。
それはそれは大きな賽銭箱が必要だったんじゃ。

しかし隠居したのちは屋敷の裏庭に移設してのぅ。
もはやそれほどの賽銭もせぬ故、当時と比べれば随分と小さな構えになったもんじゃ。

それでも信心深い儂は、今でも思い立てばせっせと賽銭を投げ入れておるのじゃ。

さて、前置きが長くなったが、最近この祠に賽銭を投げ入れると、
屈強なもののふが我が屋敷を訪れることが多くなった。

現役時代ほどではないとは言え、あまりに剛の者が多く訪れるので、
ついつい賽銭も太っ腹になってしまうのじゃ。

ここひと月ほどの籤の結果を、晒し上げるのでよ~~~く見るのじゃ。

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約1ヶ月で引いた金クジの数、
182本中、天が6枚、極が3枚、特が39枚じゃ。

天の確率、実に3.3%・・・
その昔、もっとまとまった数で統計をとった時には0.5~0.6%だったので、
相当な固め打ちじゃ。

さて・・・
幾度となく辿り、着けばまた突き放されてきた修羅の道、
此度の完遂まであと1武将じゃ。

戦国の世の出来事 【戦国IXA】

老体に鞭打ち、
もうひと頑張りするかのぅ・・・