最近は遠出もしんどくてのぅ。
合戦だとは言え、なかなか遠征するのも辛いものじゃ。
そして遠征してからも、いざ敵の出城に突っ込もうとすると、
どうも腰が重くてのぅ。
こういうの、草食系というのかのぅ。
歳じゃのぅ。
そんな折、なにやら同盟内でしきりに噂になっている御仁がおられてのぅ。
なんでも、我が西山荘にご挨拶にいらしてるとのこと。
そこで、屋敷の窓から外を眺めてみると、なんと!
近っ!w
戦国創始期、そう、1期からず~~~っとお世話になっておった、
かの蒼宏様じゃ!
こんな儂如きを気にかけてくださっていて、有難い限りじゃTT
越後の中でもかなりの僻地にある我が屋敷。
こんなところまで遠路はるばるいらっしゃってくださった蒼宏様に、
どうご挨拶を返したらよいやら、思慮に暮れていたところ。
北東の地に遠征した陣から一報が入る。
「蒼宏様のものと見受けられる出城を発見したり」
なんと。
これも巡りあわせじゃのぅ。
何気なく新発田の付近に陣を張っておっただけなのに。
どこかで我が命運、蒼宏様のそれとつながっておるのじゃ。
せっかく目と鼻の先に陣を張らせていただいたが故、
ここはひとつご挨拶じゃ。
相手はかの蒼宏様。
将軍家の血筋の天下きっての御仁じゃ。
失礼があってはならぬ。
ご挨拶も、全力じゃ!!
儂は、手勢で最も屈強な者たちを引き連れ、
意気揚々と新発田の陣を出立したのじゃ。
そしてこれを、見事正面から受けていただきましたのじゃ。
さすがは男前ですな。
縁とは不思議なもの。
戦国の世では、昨日の友は今日の敵。
そして今日の敵は明日の友。
不思議な縁と運命とに弄ばれながら、越後の地の戦乱は続くのであった。
合戦だとは言え、なかなか遠征するのも辛いものじゃ。
そして遠征してからも、いざ敵の出城に突っ込もうとすると、
どうも腰が重くてのぅ。
こういうの、草食系というのかのぅ。
歳じゃのぅ。
そんな折、なにやら同盟内でしきりに噂になっている御仁がおられてのぅ。
なんでも、我が西山荘にご挨拶にいらしてるとのこと。
そこで、屋敷の窓から外を眺めてみると、なんと!
近っ!w
戦国創始期、そう、1期からず~~~っとお世話になっておった、
かの蒼宏様じゃ!
こんな儂如きを気にかけてくださっていて、有難い限りじゃTT
越後の中でもかなりの僻地にある我が屋敷。
こんなところまで遠路はるばるいらっしゃってくださった蒼宏様に、
どうご挨拶を返したらよいやら、思慮に暮れていたところ。
北東の地に遠征した陣から一報が入る。
「蒼宏様のものと見受けられる出城を発見したり」
なんと。
これも巡りあわせじゃのぅ。
何気なく新発田の付近に陣を張っておっただけなのに。
どこかで我が命運、蒼宏様のそれとつながっておるのじゃ。
せっかく目と鼻の先に陣を張らせていただいたが故、
ここはひとつご挨拶じゃ。
相手はかの蒼宏様。
将軍家の血筋の天下きっての御仁じゃ。
失礼があってはならぬ。
ご挨拶も、全力じゃ!!
儂は、手勢で最も屈強な者たちを引き連れ、
意気揚々と新発田の陣を出立したのじゃ。
そしてこれを、見事正面から受けていただきましたのじゃ。
さすがは男前ですな。
縁とは不思議なもの。
戦国の世では、昨日の友は今日の敵。
そして今日の敵は明日の友。
不思議な縁と運命とに弄ばれながら、越後の地の戦乱は続くのであった。












