今月の剣道日本。全中特集が掲載されてた。準決勝で敗退した記事がデカデカと(笑っ)。
しかも、侍太郎がY井君にガッツリいかれてる写真付き!
あれを見た全国の剣友たちは『またあいつ、ド派手にやられとる~(笑)!』と、きっといいネタを提供できたに違いない。
本当にいい記念、いい思い出を作らせてもらったな。
今月の剣道日本。全中特集が掲載されてた。準決勝で敗退した記事がデカデカと(笑っ)。
しかも、侍太郎がY井君にガッツリいかれてる写真付き!
あれを見た全国の剣友たちは『またあいつ、ド派手にやられとる~(笑)!』と、きっといいネタを提供できたに違いない。
本当にいい記念、いい思い出を作らせてもらったな。
18日の日曜日、都道府県対抗の全国大会。昨年に続き、侍太郎が出場できる。
昨年の結果で、専門部の先生方も懲りたでしょうに(笑)
おかげで、全中後も比較的緊張感のある稽古の日々、そして代表選手の稽古に参加して、こないだまでライバルだった学校間で、新たな仲間ができている。これが、本当にありがたいのだ。
年々知名度が上がってきたこの大会。まだ中学生の部門では大阪府はタイトルなし。
さて、今年はどこまでいけるかな。
最終日の今日まで生き残り、全中団体3位入賞で中学剣道最大の夢が終わりました。ここまで支えて下さったすべての皆様に感謝します。本当にありがとうございました。
予選リーグ初戦で福岡代表の強豪二島中に勝ち、勢いがついた。リーグを2勝で突破し、決勝T初戦に全中常連校の小池中に当たる。予選リーグの勢いからは急展開で、一気に接戦になった。でもチームは落ち着いていて、ここを1-0で凌いだ。8強入りだ。
準々決勝は普段から本当に懇意にして頂いている久御山中。互いを知り尽くした者同士の戦いで、正直言ってもうここまで来て、仲間とやるなら結果はどっちでも良かった。しかし、勝負の神様はほんの少し、うちの子たちに味方してくれたようだ。全国3位が確定した。
いよいよ、準決勝はこれまでもよく叩かれてきた香芝中。負ける時はそんなものだろうが、前から上手く歯車がかみ合わず、侍太郎に回る。お相手は小学生の時から互いに切磋琢磨して仲良くしている、今や押しも押されぬ全国トップレベルの大将だ。本人も彼相手に挑み、とどめをさされたのだから、悔いはないだろう。よくやったと思う。
みんな全国3位おめでとう。2年前の偉大な先輩たちを追い越すことは叶わなかったが、成績だけ見れば肩を並べることができた。本当によくやった。
侍太郎自身は全国屈指の大将たちを相手にして、必死に食らいついて試合を閉めてきたが、さすがに最後は力及ばず。それでも、身の丈以上に力を出し切ったと思う。それでいいと思う。
きっと昨日と今日の二日間はお前にとってこの上なく大きな経験となる。おめでとう。
兵庫加古川全中出場が決まった。先月29日、大阪中学校剣道選手権大会で団体優勝。
先輩たちが残した足跡に、自らも2年間続くことができた。今年で8連覇達成。
先ずは昨年度優勝校として、近畿大会に。ここは団体と、個人戦にも出場できる。
中学最後の夏を存分に満喫したらいい。
整形外科で骨盤近くの背骨が歪み、股関節の硬直と診断された。関係する筋肉に負荷をかけていた。
稽古をしながらリハビリを開始する。
また早速、背骨の歪みを整体で矯正。本人曰くゴキッと入ったそうだ。更に首、あごの歪みから噛み合わせが悪くなり、身体のいろんなところに影響を及ぼしているとか。そこらじゅうをボキボキやった。悪いとこだらけやないか・・・。
おまけに先生がいきなり『お前、引き面下手やろ』の一言Σ(゚д゚;) 図星!な、な、なぜそれを!(笑)
剣道に精通した先生なのだが、左足骨盤の付け根が下がっていてうまく動かせない状態にあるらしく、『この足じゃ打てんやろ』
根拠が正しいかどうかは知らないが、引き面が下手くそなのは大当たり。
ケアをしつつ、まだ目標を諦めずに済んだと考えよう。
侍太郎にまた問題。剣道が下手、というのは置いといて。
腰痛が治まらない。手術の個所とは違い、後ろ、文字通り腰の痛み。再発ではないように思うが・・・。
今日医者に診てもらうことになっている。筋肉か骨格か・・・それ以外か。
夏に向けて今月からもう予選が始まる。騙し騙し行けるか、あるいはストップか。
場合によっては、本人も周りも腹をくくる時が来るか。あいつはまだ14だ。
九州をちょうど1週間転々として、今晩帰ってくる。先ずはお疲れさんやな。
右往左往する道のりで今回の遠征が荒療治となり得たか。
はたまた傷に塩を擦り込んで、真っ暗闇のどん底を徘徊したに過ぎないか・・・。
世間には剣道どころではない状況がある。大規模な大会、催しは軒並み自粛中止。
稽古する場所も時間もなく、防具すらどこかに流された剣士たちも多いことだろう。
仲間を失った悲しみに沈む子だっているはず。
これを同じスケールで測り、考えることはできない。
ただ、現実に嫌でも辛くても稽古できるってことは、悩みが悩みでなくなる。
日曜日は錬心館大会に侍次郎が出場。低学年団体戦を優勝した。
個人戦でも同じ四年生のT也が勝って、同級生4人全員揃ってチャンピオンだ。おめでとう。
もう低学年はこれでおしまい。高学年に仲間入りして、新たにチーム内で競争だ。みんな頑張れ。
侍太郎の方は、二番底?もう底なしの低迷状態。久御山錬成会では、初日はノロでアウト。二日目は参加するもまったくふにゃふにゃ。最終日はことごとくぶちかまされ、ひとりでチームを落ち込ませた。
錬成会会場で、あのでかい図体の中学生が泣いていた。
腰が引ける奴は勝負を背負えない。調子うんぬんではなく実力である。
これを受け入れてその次に、お前がどうするか?自分で決めるしかない。
部活で指導されることが上手くできないらしい。
稽古姿勢は懸命なようで、「いち早く気付いてそれに邁進してほしいのだが・・・」のような、素人にはよく理解できない状況にあるようだ。
親として思い浮かぶ理由は、指導されることの理解力不足?理解はできても実技に反映できない、あるいはしない?継続意識の欠如?・・・どれもあいつならあり得るか。
自主トレ時は黙って見ているわけでもないが、それは侍次郎にも言うような事。例え剣道でなくてもいい、運動能力を高めるためのトレーニングでしかない。
基本姿勢の正しさと、特に下半身の力強さを身に付けるべく、横で応援している。その姿は確かに懸命だ。ケガの後も、着実に身体は出来てきていると思っているくらいだし。またそれは道場で見る打ちにも表れている。当り前だが、それは基本の部分だけの話。学校で何をどういう風に言われているのか、興味がないわけではないが、これがこいつなりの成長の仕方なのかなと考えている。
本人は目標である結果や成長をあきらめているわけではない。元も子もない言い方かもしれないが、それが本人の今の力、能力なのではないか。夏までの物差しでは、物足らないと映るのかもしれないが、まぁ元来器用な子ではない。どちらかといえば、どんくさい方だ。
それとは別に最近、将来を少しずつ考えている節もある。それも今の剣道どっぷりの状態が、本人が思う将来と直結しているかどうかはまだわからない。まだ漠然としているに違いない。
少なからず自立心が芽生えつつある年齢。迷いがあって当り前。
いろんなことを言われ情報が飛び込んでくるが、親としては中身のある成長期に入ったように思えるのだが・・・。自分にはそんな頃、ほっといてほしかったような記憶があるけど、違うのかな?