正道会館 少年部 神戸地区 審査会(昇級・昇段試験)が ヴィッセル神戸のホーム、
神戸ウィングスタジアム内のスタジオで
行われた。


はじめての見学で 何をするのか 全くわからないまま スタジオ内で座っていたが
内容は結構 壮絶なモノだった。
帯の色ごとに 審査を受けていく。
柔軟運動の審査。


基本技の審査。


ミット打ち(蹴り)の審査。

型(形)の審査。


茶帯が 黒帯になるためには 自分で考えた
¨創作型¨なるものを 演じなければいけない。


そして 最後は ¨組み手¨。
これが 相当 激しい!



これも 茶帯が昇段するためには 手伝いに
来ている黒帯 5人と連続で やり合わなければいけない。
茶帯の者は 昇段したい一心で、黒帯の者は
黒帯のプライドにかけて お互い全力で打ち合う。
鼻血が出ても 打撲をしても 涙を流しながらも ずっと打ち合う……。
多くの父兄や見学者は 何とも言えない
この光景を見て 涙を流していた。
気合い、根性、覚悟、執念、プライド、
どれも 試合の時とは 少し違うモノを
感じ取ることができた。
俺も もっと 熱くならなあかん❗
子ども達から 学ぶこと
たくさんあります……。
