5.31 少年空手 審査会 見学 | 侍attack 格闘記 with 大漁丸

侍attack 格闘記 with 大漁丸

若づくり40代が キックボクシング テツジムの練習生として アマの試合で勝利を目指し また 週末は プレジャー ボートに乗り込み 過酷な釣りに奮闘しています。


正道会館 少年部 神戸地区 審査会(昇級・昇段試験)が ヴィッセル神戸のホーム、
神戸ウィングスタジアム内のスタジオで
行われた。











はじめての見学で 何をするのか 全くわからないまま スタジオ内で座っていたが
内容は結構 壮絶なモノだった。




帯の色ごとに 審査を受けていく。





柔軟運動の審査。









基本技の審査。









ミット打ち(蹴り)の審査。








型(形)の審査。








茶帯が 黒帯になるためには 自分で考えた
¨創作型¨なるものを 演じなければいけない。










そして 最後は ¨組み手¨。


これが 相当 激しい!











これも 茶帯が昇段するためには 手伝いに
来ている黒帯 5人と連続で やり合わなければいけない。


茶帯の者は 昇段したい一心で、黒帯の者は
黒帯のプライドにかけて お互い全力で打ち合う。


鼻血が出ても 打撲をしても 涙を流しながらも ずっと打ち合う……。


多くの父兄や見学者は 何とも言えない
この光景を見て 涙を流していた。






気合い、根性、覚悟、執念、プライド、
どれも 試合の時とは 少し違うモノを
感じ取ることができた。






俺も もっと 熱くならなあかん❗




子ども達から 学ぶこと
                              たくさんあります……。