いつからか

母の背中が小さく見えた

あんなに大きかったはずなのに


あんなに言い合いしてたのに

今では

ただいつも

穏やかな声で

そっと背中を押してくれる


その小さな背中に

何度 感謝しただろうか

いつか

アタシにも

そう感謝してもらえる日が

くるだろうか


ありがとう

お母さん