音楽と人々 SAMUEL OFFICIAL BLOG -59ページ目

格闘

CMの監督と格闘している
といっても喧嘩してるわけではなく二人ともにあるキーワードと闘っている
言葉とはすごく便利なツールで
それを何かで表現するにあたって人それぞれイメージの相違があったりする

なにが正しいそれなのか?

監督と共に格闘している

登場感
というキーワード
みなさんはどんな曲を浮かべますか?

喜び それを感じるため生きる

いつもの様に親父から酔っぱらって電話がかかってきた。
相棒K氏と飲んでいる時はたいがいそうである。
そういえば この前カーナビの音楽やるって言ってたけどどうや?決まったか?
と聞かれて
まさしく今作ってますわな~
なんて言ってまして

※※ってメーカーのやねんけど、知ってる?
って聞くと
お前凄いぞ!そのメーカー
※※のカーナビ部門やっ!
親父は某家電メーカーなんで詳しい

お前そりゃ凄いわ!
と連呼して、電話の先で
あいつが※※の音楽やってるらしいわ~
カンパーイ!

と僕放置

とはいえ全くもってカー用品知らない始末で
そんなんで喜んでくれて嬉しい限りです。

僕は親を喜ばす為に生きているわけではないけど
仕事をして、音楽作って あんなに喜んでくれる事が
僕にとって、喜びである事を感じました。

僕がやった某ヘアワックスの曲を
甥のチヒロが気に入り毎日自分でかけては
踊り狂っているらしく
妹は、遂に英才教育という文字が現実的になり
ダンスを慣わせようかと悩んでいるみたいだし

そして喜びや幸せを感じたいから生きているんだな
と改めて実感する。

とともにその曲作りで煮詰まり
ブログを書いている自分がここに居る(笑)

がんばらねば

『ロミオとシラノとジュリエット』

てな訳で
告知です。
ロミオとジュリエットとはまた違ったお話
なきたい人、現実逃避したい人は是非(笑)

CAPTAIN CHIMPANZEE公演
『ロミオとシラノとジュリエット』

詩人で剣の達人、シラノ・ド・ベルジュラック。。
彼の悩みはその赤くて大きな長い鼻であった。

そんなシラノがこともあろうに
国一番の美女、ジュリエットに恋をした。

恋敵は弱虫で馬鹿でまぬけで
容姿だけがとりえのロミオ。
しかしロミオはシラノの唯一の親友。

どうする、シラノ・ド・ベルジュラック!

●公演期間●
2009年3月25日(水) ~ 3月29日(日)

●公演場所●
中野 ザ・ポケット

●チケット料金●
全席指定
前売り \2,800 / 当日 \3,000
学生 \2,300(要学生証) / 小学生以下無料
※リピーターチケット \1,800 (一度ご覧頂いたお客様に限ります)
☆3月26日(木)14:00/3月27日(金)14:00 は各料金から300円引き(リピーターチケット除く)
※乳幼児は原則としてご入場をお断りしております。何卒ご了承下さい。

●タイムテーブル●
3/25(水) 19:00
3/26(木) 14:00☆ / 19:00
3/27(金) 14:00☆ / 19:00
3/28(土) 14:00 / 19:00
3/29(日) 14:00

●キャスト●
仲代奈緒

SUNDAVE・池上映子・白井美紀・木村賢・長浜良子・廣川政紀・宮下真・鈴木昌美・木下伸也・竹内俊樹・胡七瀬

垣添敦士(スターライズ)・青木十三雄 (ヒューマンスカイ)・川瀬ゆい子・サモ☆ハン(劇団Nature Boyz)・葵鴒(劇団東京ジャンク)・滝沢千里 (オフィス・エイツー)・源奈緒美
【友情出演】市川雅之(X-QUEST)

●スタッフ●
作・演出 : 坪田直也
照明 : 山口功一
音響 : 志水れいこ
音楽 : SAMUEL
舞台監督 : 阿部けん
衣装 : Team Grand
イラスト : かげやままき
デザイン : M.D.R
写真 : 藤崎達哉
撮影 : 西池袋映像
殺陣指導:盛岡隆見
制作 : 司頼みづき
鈴木昌美
胡七瀬
広報:増坂由夏
企画製作 : C・C・C

虎のこ

遅くなりましたが
内田康夫さんのイベント終わりました。
ホント久々に虎のこと一緒にやりましたが
僕が言うのもなんですが、いい劇団になってました(前からいい劇団だけど)
現場のスタッフも含め 僕を育ててくれた仲間なので。

他の現場では止められるけど
音響の現場の撤収手伝ったり(ほぼ役に立たずでしたが)
中打ちが一段落して、楽屋のテーブルかたずけてたら
虎のこの役者の菜穂子に「何やってんの!関係者と飲んでていいから」
と怒られたり。
作曲家さんと扱われたり、お前さあと扱われたり
非常にそういった意味で難しい現場でした(笑)
でもやってる事は代わっても、関係は代わらんものですな。

主催の北区さんと角川の担当の方と、酔っぱらって散々盛り上がって
お前は相変わらず、誰とか関係なくだな~
と言われました。

でも本当にいい舞台で
評判もすこぶる良かったみたいで
よかったです。

舞台というものは、見た事無い人はしきいが高いものだと思われがちで
映画にはいくけど、まだまだ演劇見る人って少なくて
うちの両親を大阪の舞台に招待した時に
印象的な一言をいってました。
演劇って生のドラマなんやな~

演劇は、ミュージカルみたいに歌って踊るわけでもなく
映画みたいに、凄いCGが入るわけでもない
ドラマを舞台のうえで役者が生でやっている。

映像化されていないいい話や
日常での笑える一コマ
......

僕はこのブログで、きっかけを作る事しか出来ませんが
是非、今まで演劇を見た事の無い人は
これをきっかけに見てもらえればいいなと改めて思いました。

てなわけで
今月のキャプチンの公演は次の日記で告知します~

ごぶさたですな

なんだか久しぶりのブログです。
まあ心に余裕ないときはブログ書かないのは
皆さんご存知かと思いますので そうだと思っていたとは思いますが
CM二本
演劇二本
ファッションショー1本
が今週末にしめ切り重なりまして
とんでもない事になってました。

あす いや今日公演の虎のこの舞台は
2年振りの虎のことのガチでして
思う所はあります

確実にこの期間で虎のこは成長していた。
そして僕はどうなんだ?
自分というものは見えないもので
どうなんだろう?
明日自分の目で確かめたいと思います。

完全なるホームの二年振りの虎のこで
だがしかしスポンサーがいると言う状況の中で
僕がどう泳いだか?

皆さんその目で確かめて下さい。

第7回北区内田康夫ミステリー文学賞

の受賞作の舞台化
その音楽を作らせてもらってます。
演出金子裕(劇団虎のこ)
出演も虎のこ

久々に虎のこと金子裕とタッグです。
音響も照明も舞台監督も僕をかわいがってくれた人達です。
小説の舞台化なので台本が今回はやかった(笑)

二年振りの虎のこ
昔は暇さえあれば稽古場いってたけど
今はそういうわけにもいかずですが

第6回北区内田康夫ミステリー文学賞大賞受賞作品
「金鶏郷に死出虫は嗤う」を演劇にして上演
原作/やまき美里
脚本・演出/金子裕
出演/劇団虎のこ


北区内田康夫ミステリー文学賞公式HP
http://www.city.kita.tokyo.jp/misc/mystery/03.php

SCHEDULE
●2009年3月20日(祝・金)
午後2時開演(1時30分開場)
第一部 「授賞式」
第二部 「記念イベント」
※虎のこは記念イベントのみの出演になります。


PLACE
●北とぴあ さくらホール
〒114 - 8503 東京都北区王子1-11-1
TEL:03-5485-5188
JR京浜東北線「王子」駅北口より徒歩2分
地下鉄南北線「王子」駅北口5番出口直結
【 地図:http://www.kitabunka.or.jp/data/sisetu/map/map001.htm 】

death!

そして復帰初日は

一日に30曲書きました。
これが現実
芝居3本
CM2本

であと何十曲書かなきゃイケないの?
スケジュールが被りまくっていて
ほぼすべて同時進行なので
こんな事態になるわけですな。

ピアノ曲
オーケストラ
ロック
ミュゼット...

ホントやる気になれば何とかなりますな

昨日があったからだな

さて後半戦スタートします。

何とかなりましたわ

PC起動出来なくなったブログを見て
何人かの人からメールや電話もらいました。
本当に有り難うございました。
大丈夫?
この人事にどれだけ救われた事か。
仕事も立て込みすぎ
トラブルもつづき

人生初めて現実逃避という名の
携帯の電源を一日オフる
という事をしてみました。

PCも無く携帯も不通
通信手段を一切もたない生活
凄く楽でした
いかに普段自分を追い込んでいるかがわかりました。
休みと割り切る日を週に一度は作らないとなとか
何でも仕事受けていると自分のくびを締めて
人にも迷惑もかけてよくないなとか

割り切る事
これから僕には必要なだと

ご心配をおかけしました。

もう終わりだ

Macが起動しなくなった
僕と一緒にずっと頑張ってくれてたからな
でどうしよう?
データは?

どうしよう

母親に疑われる

おかんからメール。
まず普段はこない。
僕から元気か?とか送る事あってもおかんからは来た事が無い。
「寒くなってきたけど風邪ひいてませんか?コチラはみんな元気です。」
昭和の手紙である。
あやしい と思い電話する。

「怒らんと聞いてな?あんた振り込め詐欺の引き出すのやってない?」
だと
ニュースに出ていた写真におかん曰く酷似しているらしい

「何を言うとんねん!そんなハイリスク ローリターンな事やるかいな!」

妹にも言ったらしく、妹は電話して聞いたらと言ったらしいが
メールで様子伺いつつ、メール帰ってきたら電話出来るってことだから
速攻で電話しようと作戦を立てていたらしい。

その日 劇団の稽古に顔出してみんなでのみに行ってその事話したら
大爆笑された。
そしてにてないと言われた。

翌日その写真をコンビにのATMで目にする。
帽子かぶっているが確かに、実家で撮った写真は帽子かぶって似た者がある。
僕も正直にてると思った。

彼のせいで帽子を被りたくない感じ(笑)

ただどうも疑いがはれていない雰囲気
彼の逮捕がその呪縛からの僕の保釈の時である。