音楽と人々 SAMUEL OFFICIAL BLOG -138ページ目

銭湯

だいぶぶりにいった
野郎二人裸の付き合いだ
最近こういうのなくなったな~
風呂上がりのコーヒー牛乳最高っす

今日の朝食はなぜか神座のラーメン

怒涛の一日の為スタミナ補給です

僕には土曜日もない

氣志團の名曲俺達には土曜日しかない
を聴きながら思った。
フリーなんで休みも仕事も自分配分

友人はサラリーマンで
夏休みを利用して旅行
土産話を聞く

今日は土曜日
だがサラリーマンと違い
僕には土曜日だから
というのが全くない。
休んでないといえば
もう3週間くらい休んでないが
休んでいない気分でもない

昔は日曜のサザエさんが嫌いだった
微妙に月曜を告げるあのエンディング
秋のサザエさんなんて最悪だ
微妙に月曜と冬を告げてくる

そしておやじは退院後も相変わらず
月極めでカレンダーに グー、チョキ、パーを書き
勝敗表をつけているらしい。

そしてもうこの前胃をとったおやじも会社にいっている。

この前生まれた甥っ子もすくすく育っている。

おやじは自分でどんどん老いていくだけといっている。
甥っ子は育っていくといっている。
同じ月日を重ねるのに、老いていく、育つの違いは
人間はどこで育つから老いに代わるのか?

今の僕あたりらしい(おやじいわく)

今僕はおいているのか まだ育っているのか?

土曜日がないから分からない
ということにしておこうw

あらしのよるに

狼は草食動物を食べて生きる。
嵐の夜に狼と羊がとある小屋で出会う
再会を約束する。
小屋は真っ暗でお互いの事は分からない

生きる事とは
友情とは
集団とは

狼(肉食動物)と羊(肉食動物のエサ)との友情はあるのか?

その別々の社会に別々の文化で育つ二人の友情の行く末は?
なんか僕たち人間のくだらない争いが
悲しくてしょうがない

そんな映画を
終戦記念日に見た

皆さん
是非見て下さい。
ただただ感動する
という映画ではなく
考えれます。
自分について
人間について
生命について
生きる事について

答えなんてないんだけど

あらしのあとに

素敵なアニメでした

おやじとの何気ない会話

今日実家に電話をした
とはいえメールやら何やらで週2くらいは連絡とってるんだけど
おやじと高校野球の話になった。
僕が野球を始めたきっかけはまぎれもないおやじである。
そして高校野球で甲子園に行くのを夢見てた僕であるが
小学校の時におやじに連れて行ってもらって以来
行った事がなかったことが発覚

小学校の時万博球場という所で大会の開会式があって
普段は小学校のグランドで練習し
滑り込んだら痛い土の上での少年時代に
ちゃんとした球場で土も滑り込んでも痛くないサラサラ
はしゃいで滑り込みしまくって
なぜか開会式なのにユニフォームがどろんこで
おかんに起こられた事とか思い出した。

僕はおやじに凄く影響されて行きて来た。
どちらかというと歳の離れた兄貴みたいな存在なのかもしれない
未だに。

おやじは僕をスポーツ選手にしたかった
僕は音楽に走った。

そして今がある。

どちらが正しいのか分からないが
未だに仲良く入れる家族なので
今はあながち間違えではないと
思っている。

夏になるとおやじが夏休みで色んなその時の思い出を思い出す。

僕はおやじのようなオヤジ像に憧れている。
今の僕に問う
大丈夫か俺?w

青春ソング

だいぶ前にも書きましたが
僕はwandsのファンクラブに入る位の奴でした。
当時お金もなくライブにも行けず
CDだけを聞いていたんですが
最近動画配信サイトという便利なものがあり
そこで当時見たかったライブを初めて見ました。
歌や歌詞もさることながら
僕はギターが好きでした
当時ギターキッズだったんで。
柴崎さんの機材やギターや音楽ルーツや出身の専門学校まで
調べまくったな~
時の扉とかでフュージョンチックなバッキングしたと思えば
ハードロックなリフあったり
全時代wandsは好きなんですが
とはいえそんな長く活動していたわけではないんですが
secret nightという曲は今までのwandsの殻を破り
そして僕がwandsの終焉を感じた曲なんですが
サビがキャッチーでABメロはかなり行っている。

他にも世界が終わるまではとか名曲ありますが
久々に自宅のWANDSあさり中

時代は違うがいい曲

沢田研二の
時の過ぎ行くままに
僕のCD持ってる人は聞き比べて下さい
僕の好きなコード進行です
1-3-6-5-4という
昔子供心にいい曲だと思っていた。
4#の音の微妙さが魅力だったり

阿久悠さんの追悼で最近よく聞くけど
歌詞も凄くいい
この時代は現実的で悲しいけど前向きな曲が多い。

僕たち若者を描写しているのは
もしかしたら現代の曲ではなくこの曲なのかもしれない

というよりもいつの時代も若者は変わらないのかもしれない

特待生問題どこ行ったの?

  もう甲子園始まってるけど
いつの間にかうやむやになってる。

僕も中学時代野球やってて
今言っても信じてもらえないけど
キャプテンでキャッチャーでした。
特待生がいけないなんて知らなかったし
現に一人友人は特待生で滋賀に言った。

うちらの中では推薦といっていた。
公立は推薦はなく私立は推薦が有る
そんな簡単に把握していた。
規定でダメなんて全く知らなかった。
条件として野球で入ったので野球やめたら
退学みたいな条件だったような。

私立言って甲子園いってる奴の大半は推薦だ
なんて聴いたことも有る。
だからと反骨精神で公立行って
大阪予選でベスト8まで行った友人もいる。

私立は巨人 公立は阪神
当時阪神は弱かったからね~

でもそういう相乗効果なくなったとき
高校野球はどうなるんだろう?

いい指導者だけで甲子園に果たしていけるのだろうか?
いい選手だけで甲子園にいけるのだろうか?
戦力分散したときの野球レベルは?
いろいろささやかれたけど
実際のところどうなんだろう。
野球以外はその制度は普通にあって
サッカーは世代ごとに細分化したピラミット組織があり
世代ごとに
クラブチーム出トップ目指す奴もいれば
学校でトップ目指す奴もいる

野球ももっと細分化して
各地ですばらしい選手が活躍でき
育つ環境を作る必要があるのかな?
とも思ったりする。

いてしまえば公立高校の監督は教師
私立の監督は雇っている
その格差の方が
特待生よりも戦力の格差を生んでいる気もする。

まあともあれ、野球センスの有る奴に罪はなく
その精度が悪いのであればそれを行使した大人の責任じゃないの?
と蚊帳の外で思っている僕がいる。

そして今年も思う
甲子園球児
どうしても年上に思ってしまう。
もうこんな年なのに。

永遠の野球少年であるがゆえにw

「特待生問題」棚上げのまま…夏の甲子園開幕
 連日の猛暑が続く中、第89回全国高等学校野球選手権が開幕した。.......... ≪続きを読む≫

dejavu

たまにある
この状況どっかで見た事ある
それをdejavuという
そのメカニズムはまだ立証でいていない。

そんなタイトルの映画
デンゼルワシントン主演。
ある海軍と家族を輸送する貨物船が爆破された

失踪した相棒の真実
お気に打ち上げられた女性死体から浮かび上がる事件の真相
国家機密のプロジェクト
そしてdejavuのメカニズムが

数日間という小さな時空を超え
最後に予想外のそして
納得させてくれる展開が

不思議映画ではなく、人間の理想いや現実なのかもしれない。

この夏お薦めの一本です

野郎四人

野郎四人でのんだあげくコンビニじゃんけんして
買い溜めして四人で布団争奪戦
いい年した野郎四人で夏の修学旅行な騒ぎです

真夏にそぐわない男

髪の毛ボーボーです
さすがの僕もむれるので帽子被れません
暑くて茹だる外の気候
そんな中クーラー禁止令まだ遂行中
今年はあと約一ヶ月乗り切ります
今年はデパート等の冷房がすごく寒いように感じる
電車に関しても

昔から考えてた事
一日だけ世界中の人ががんばる日
扇風機の日
どうなるんだろう
気温下がる?
海川に人が群がる?
そしてそこで争いが起きる?
汗くさくなる
女性はそれを拒む

原始に戻れないほど我々は進歩してしまったのだろうか?

なんていろんな妄想繰り広げ地下鉄で寒さのあまりくしゃみ連発なロン毛の男
ここにあり