おやじとの何気ない会話 | 音楽と人々 SAMUEL OFFICIAL BLOG

おやじとの何気ない会話

今日実家に電話をした
とはいえメールやら何やらで週2くらいは連絡とってるんだけど
おやじと高校野球の話になった。
僕が野球を始めたきっかけはまぎれもないおやじである。
そして高校野球で甲子園に行くのを夢見てた僕であるが
小学校の時におやじに連れて行ってもらって以来
行った事がなかったことが発覚

小学校の時万博球場という所で大会の開会式があって
普段は小学校のグランドで練習し
滑り込んだら痛い土の上での少年時代に
ちゃんとした球場で土も滑り込んでも痛くないサラサラ
はしゃいで滑り込みしまくって
なぜか開会式なのにユニフォームがどろんこで
おかんに起こられた事とか思い出した。

僕はおやじに凄く影響されて行きて来た。
どちらかというと歳の離れた兄貴みたいな存在なのかもしれない
未だに。

おやじは僕をスポーツ選手にしたかった
僕は音楽に走った。

そして今がある。

どちらが正しいのか分からないが
未だに仲良く入れる家族なので
今はあながち間違えではないと
思っている。

夏になるとおやじが夏休みで色んなその時の思い出を思い出す。

僕はおやじのようなオヤジ像に憧れている。
今の僕に問う
大丈夫か俺?w