ドコドコ詐欺
先日徒歩移動中
前から半泣きの女性が声をかけてきた
※沢一丁目36番まで行きたいんですけど
と
携帯の地図を眺めながら
僕は事務所はあるがその辺は詳しくない
で時間あったので自分の携帯で住所を打って調べる
んんっ?
全くわからない
男というのはいいかっこしいな生き物で
わかんないっすねー
とそんなシチュエーションでは言えないもの(僕だけかも)
女は電信柱の住所をさして言う
「この辺が※沢一丁目32なんで近いと思うんですよ」
確かにそうである
ただ実際の駅の位置と地図がどうもおかしい
女の携帯で行き先を出してもらい
僕の携帯は現在地を表示
全く違い地図が表示されている
携帯なので見にくく使いにくい
なので
動いてしまえば4番違いだから
見つかるだろうと動こうとした瞬間
先ほどの電信柱が目に入ってきた
※沢一丁目32ではなく
☆沢一丁目32であった
「ここの住所※ではなく☆ですね」
僕がいう
で僕の行き先は☆沢2丁目で
同じ方向なのがわかり向かうことに
隣の女は半泣きなので非常に印象が悪い男である
「ここ曲がると目的地だと思うんで」
といって さりげなくクールに出来る男は
別れるものだと言わんばかりにさらっと言うと
お礼したいんで連絡先教えてもらえますか?
と聞かれる
そんな道教えたぐらいで
いちいち何かもらっていたら
蔵建ちますよ
で僕自分の電話番号知らない作戦を慣行
すると
おもむろに自分のバックから名刺を取り出す
「ご飯でもご馳走するので裏の携帯に連絡下さい」
と名刺を渡される
というか裏に事前に携帯のメアドを書いていること自体怪しいのだが
僕はやはり連絡はしなかった
なぜならそのもらった名刺
保険会社の名刺だったからだ
前から半泣きの女性が声をかけてきた
※沢一丁目36番まで行きたいんですけど
と
携帯の地図を眺めながら
僕は事務所はあるがその辺は詳しくない
で時間あったので自分の携帯で住所を打って調べる
んんっ?
全くわからない
男というのはいいかっこしいな生き物で
わかんないっすねー
とそんなシチュエーションでは言えないもの(僕だけかも)
女は電信柱の住所をさして言う
「この辺が※沢一丁目32なんで近いと思うんですよ」
確かにそうである
ただ実際の駅の位置と地図がどうもおかしい
女の携帯で行き先を出してもらい
僕の携帯は現在地を表示
全く違い地図が表示されている
携帯なので見にくく使いにくい
なので
動いてしまえば4番違いだから
見つかるだろうと動こうとした瞬間
先ほどの電信柱が目に入ってきた
※沢一丁目32ではなく
☆沢一丁目32であった
「ここの住所※ではなく☆ですね」
僕がいう
で僕の行き先は☆沢2丁目で
同じ方向なのがわかり向かうことに
隣の女は半泣きなので非常に印象が悪い男である
「ここ曲がると目的地だと思うんで」
といって さりげなくクールに出来る男は
別れるものだと言わんばかりにさらっと言うと
お礼したいんで連絡先教えてもらえますか?
と聞かれる
そんな道教えたぐらいで
いちいち何かもらっていたら
蔵建ちますよ
で僕自分の電話番号知らない作戦を慣行
すると
おもむろに自分のバックから名刺を取り出す
「ご飯でもご馳走するので裏の携帯に連絡下さい」
と名刺を渡される
というか裏に事前に携帯のメアドを書いていること自体怪しいのだが
僕はやはり連絡はしなかった
なぜならそのもらった名刺
保険会社の名刺だったからだ