2009JACAニットフェスタ
てな訳で終わってからも続々と仕事をこなし
やっと落ち着いたので、日記おば
今年は作曲選曲兼 プロデュース
という形でお仕事させていただきました。
パンフレットの肩書きをどうするか?
制作側から聞かれて、なんか一杯肩書きついてるのも
文字数的に、パンフレットデザイン面倒そうだったので結局音楽のみにしてもらいました。
パンフレットも友人に頼んでいたので、文句言われるの必至だったのでw
今回はホントに、友人フル稼働してもらいました。
舞台大道具には高校の同級生
なんだかんだ仕事を一緒にするのは初めてで
相当大きいのもやっているから、受けてくれるか心配だったけど
えーよっ!と簡単に受けてもらいました。
雑に書いた舞台イメージ図を元に、忠実に いやそれ以上にたててもらいました。
音響照明に関しては
僕が作曲している劇団の音響照明で
これまた「やってくんない?」「いいよ」
的な感じで、当日現場処理的な感じなのに
ホント色々やってもらいました。
照明は、何も言ってないのに、リハしてイメージ替わったからプラン変えてきたので
見てみてと言われて、プラン出された時は驚きでした。
職人です。
音響に関して、もう曲は決まっていたので
一番放置なセクションだったので、何も言わずともやってくれてホント助かりました。
まあ僕のうんざりする様な、スピーカーチューニングに最後まで付き合わせてしまったけどw
100Hzは時に凶器になる。今回の合い言葉でしたw
受け付け回りも長年の友人の劇団員を中心に
ホント色々やってもらいました。
やはり普段から公演慣れしているせいか
スムーズに現場は動いていたみたいで、クライアントも大満足な制作スタッフでした。
そして、大阪のドンにも色々相談にのってもらって
なんとかいいショーができました。
そしてプロデューサ-の現場での仕事は
指示を出してる風。以上でした。
「お前プロデューサ-なのに何でポロシャツなんだよ」
と数名のスタッフに言われましたがw
一つ僕の夏の祭典あ終わりました。
あとは、諸々仕事を片付けて、甥に会いに大阪に帰るだけだな。
ショーに関わった皆さん
本当に有り難うございました。
そうそう、陰の功労者は
毎回食事を運んでくれたお弁当屋さん
実は僕の昔のバイト先です。
一個だけノシがついて名前が書いてある弁当が、発注していないのにとどいて
現場大混乱でした。
まあ僕が食べましたけどw