麻雀その3 | 音楽と人々 SAMUEL OFFICIAL BLOG

麻雀その3

先ほどでてきた友人Mは東京にいる。
僕の飲み友達で知らない人はいない
最強素人である。

僕が最近10年おくれてマンガにはまる。
スラムダンクの時も
ぼ「スラムダンク読んだ方がええで!」
M「おまえ遅すぎんねん!俺の中学校の時の部活教えたろか?バスケや!」
そして
M「MONSTARよめば。お前多分好きやで」

数日後

ぼ「MONSTAR読んだ方がええで」
M「その本薦めたん誰か教えたろか?おれや!!」
半切れである。


ぼ「哲也読んだ方がええで」
M「お前のぶてる最高の麻雀をぶて!」
と読んだ事のある事しかわからない名台詞が帰ってきた。
ちなみに普通は麻雀を打つ(UTU)というが
哲也の中ではぶつ(BUTSU)という

そうMはまんがっ子であった。
そして僕はまんがッ子じゃなさ過ぎた

中学校までは野球バカ
高校からは音楽バカ
そしてこの4半世紀を取り戻すかの様にマンガを読みまくっている僕

でさっきの話の流れで
久々にぶつか!
となった。
13年振りである。
Mは大学中結構やってたらしい。

僕はと言うと
全くぶっていない。
役の名前とかも忘れていた位

ネットで調べて感を取り戻しつつ
ゲームで勝負の感を取り戻す事にした。

でもふと思った
僕とM以外で麻雀ぶてる人が周りにいるのだろうか?
探さなくては
そして
「俺にぶてる最高の麻雀をぶつ!!」(哲也の名台詞)

というわけで長々とご清聴有り難うございました(笑)