麻雀その1 | 音楽と人々 SAMUEL OFFICIAL BLOG

麻雀その1

一個前の日記で
なぜTETSUYAなのか
の答え
まあマンガ哲也というのにはまりました
麻雀の話なんですが

僕は音楽の英才教育を何も受けてない作曲家というのは
このブログを読んでいる人はご存知の事なんですが
唯一受けていた英才教育が今きずけば麻雀なわけです。
うちの親父はただのサラリーマンで趣味が釣りと麻雀
ギャンブルと言うギャンブルは年末の競馬くらい。
で僕は競馬は全く興味がなく、釣りも暇で嫌いで
麻雀に関してはファミコンを通じて親父から5歳から教育を受け
モウパイ(手触りで牌がわかる)も麻雀牌を握らされてクイズみたいにやらされていた。
親父なりの牌を切る理論や
場にでている牌で相手の待ち牌や安全牌を読む
なんて事を叩き込まれた。

中学校の時には会社の同僚が、月一でうちに集まり
毎週土曜は同僚と雀荘に出かけては麻雀をしていた親父。
親父に人数足りないからと言われ、ぶたされること数十回。

でも親父が絡まないとぶつ事はなかった。

麻雀は唯一親父を師と仰げるものである。