スラムダンク日誌その2 | 音楽と人々 SAMUEL OFFICIAL BLOG

スラムダンク日誌その2

突っ走って85話のインターハイ予選決勝までみてしまいました。
みっちーの感動のシーンで流れるWANDSの世界が終わるまではがたまらない。
リリース時期、死ぬ程聴いたあの曲が
あんな風にアニメで使われていたとは。
僕は昔アニメを全く見ないで育ってしまったのでね~

大分個人的な意見だけどずっとエンディングはこの曲でよかったのではと
思っている。

この作品に限らず、実際の世界でもそうだけど
それぞれ色んな過去があって、色んな事抱えながら生きている。

僕は中学時代、色々ありそんな集団行動からはなれた。
同じ目的意識をもって、同じ方向に向かうクラブ活動に
興味がなかったとは言い切れない。
むしろ嫉妬していたのかもしれない。

高校で狂った様に毎日楽器を弾き続ける生活をしていなかったら
もちろん今の僕はいない。
でも、部活とかしていたら、僕はどうなっていたのか?
たまに考えたりする。
たらればは、ないと思って生きているが、
たまにそんな事想像すると結構面白い。
今付き合っている友人も違えば、環境も違うだろうし。

青春だけだと思っていたスラムダンクは
そんな事思い出させてくれる。

もっとアニメやマンガを読もうと思う今日この頃。
アニメ世代なのに
何も見てきていない
何も読んできていない

つくづく思う。
ひねくれもんだからな~