キャプテンチンパンジー ピノキオショー2008を振り返る 2 | 音楽と人々 SAMUEL OFFICIAL BLOG

キャプテンチンパンジー ピノキオショー2008を振り返る 2

後日、
以前の公演のDVDを何枚か送って頂きました。
全部すぐ見ました。
面白かった。
演劇好きなんで演劇見るのは全く苦じゃないんですが
さすがに一日に3本もDVDを見るとは。
もちろん好き嫌いはあるだろうけど僕は好きだった。
役者を知らないのもあり先入観なく見れたし

僕が見に行けなかった公演「SANAGI」の公演も終わったようで
落ち着いた所で、坪田氏からメールが来た。
「ネットの曲を聴かしてもらいました。是非うちの劇団に曲を書いて頂きたいんですが」
とのメールでした。

即OKメールを出し、一度雰囲気を見たいんで稽古場行かせて下さい。
とメールを送ると、顔合わせがあるので※※日予定空いていれば来て下さい。
とのメールが来たので

予定会わして行った。

アウェーだった。知らない人でありDVDで見た人がいっぱいいた。
何も話す事なく、顔合わせ恒例?の飲み会へ。

飲み会では最初は主催坪田氏と製作の人とに挟まれ、作られたホームの中にいた。
全体見渡せば確実アウェーなのではあるがw

だがしかし、
劇団員木下という男と、キャプチンによく客演しているチャーリー畠山という男に
僕のバケの皮を剥がされる。
この二人とは初対面とは思えないくらいに、騒ぎまくった。
逆に言うと彼らには救われた。

ここから今回の公演の動きが始まったのである