君といた未来のために | 音楽と人々 SAMUEL OFFICIAL BLOG

君といた未来のために

遂に見ました。
7年前くらいのキンキの剛君主演のドラマ
今の僕は全くテレビを見なかった15歳~23歳くらいまでを
取り戻す様に、当時のドラマ、アニメ、映画を見ているような気がする。
いままで世間の同級生とはそりゃ話し合わんな~
って生活送ってた事を再認識。
趣味というものもなかったし、この歳になると
オヤジが言っていた
「若い時は遊ばなあかん!」
という意味が何となく分かった気がする。
まだ27歳 まだ間に合う!

なぜ当時僕はテレビを見なかったか?
と言うと単にとんがっていたからだと思う。
そんな娯楽やってる暇あったら
楽器触って、本読んでみたいな。

でも今エヴァ見てもそうだし、今回の君といた,,,
見てもそうだけど、ドラマって娯楽だけではないんよね~

必ず見終わった後に、見てないときとは違う自分が
もっと言うと自分で認識出来るか出来ないか位の小さな自分
もちろん他人には分かんないくらいの自分
がいるんよね~

自分に合わない作品を見たときは、怒りに満ち満ちた自分がいたりW

あと思ったのは僕はせっかちだから、今でも毎週ドラマを見て
ワンクール見続ける事は辛いなあ。
今見たいにレンタルで全部借りて最初から最後までノンストップで見る
これが会ってるんだと思う。
自分のペースで読める本は読むけど、ドラマを見ないのはそのせいかもしれない。

話はそれたけど
君といた,,,
は原因不明で1995年から1999年12月31日を行ったり来たりする。
1999年12月31日を超えれない主人公
そして毎回始まってしまう1995年
親友と何度も初対面を繰り返す苦痛
知っている未来が訪れてしまう苦痛
などなどそんなこんなの話です。

REPLAYと言う洋書が原作らしい。
音楽の使い方とか 音楽が非常に効果的で
さすがcoba大先生だ!って感じ。

もし人生やり直せたら?
って今聞かれたら、どこにも戻りたくない
と今断言出来る僕がいます。
過去は過去だな~