911その時僕は | 音楽と人々 SAMUEL OFFICIAL BLOG

911その時僕は

あの事件数年経って色々いわれてますが。
都市伝説も出て来たりもしています

僕はというと、自宅で作業していました。
当時のマネージャーから連絡が有り
テレビ付けて!!


付けると一機突入直後でした。
僕 何これ?
マ NYだよ
僕 リアル?
マ リアル

そういう力が有るとかではないと思いますが
以前僕はビルに突っ込む飛行機の夢を見た事が有りました。
当時ののブログでも書きましたが
テレビとまさしく同じアングル!

僕には霊感が有るという説も有ります。
おばあちゃんの葬式の時
棺桶に影が二つはいるのが見えたらしい(当時小学校2年生ではっきりとした記憶はなし)
実際当時親父の実家の祭壇に飾られていたのはじいちゃんと、おばさんの二枚でした。
で矢守家では僕に霊感有るのではないか?僕に立ちましたが
幽霊を見た事が有りません。

おそらく夢ですが、東京にガキの頃遊びに来て東京の叔母の家でとまりました。
夜中ふと目覚めると、テレビがついており
分かりやすく説明すると ドラえもんの目が空洞で体が人間な生物が写っていました。
でちょうど画面いっぱいアップになって僕は泣き出して、当時となりに寝ていたばあちゃんがあやしてくれました。が寝てて夢見ておき手あやされたのか、現実にそれ見てその現実であやされたのか?
あの子は東京でよく泣いていたとだけの伝説が矢守家に残る始末です。

かなりそれましたが

最初は事故だと思いました。
ですぐテレビで2機目が衝突して事実を把握しました。
目のまでて ブラウン管を通して起こる殺人。
ほんと被害者家族の方には申し訳ないですが
日本で起こりうる殺人を ただのニュースと思っていたのも確かで
戦争も歴史、ニュース
でも目の前で起こるこの後継と ハイジャックという言葉

ぶっちゃけアメリカがどうこうという事は全く思わなかった。
目の前に起こる、偶然ではありえない2機目の事故
公開殺人であり、公開自害
と思った時、平和に守られている自分を感じた。

同じような後継がイラク戦争でもあり、平和な国アメリカの中で起きた事だから
皆さん衝撃を受けただけです

あるコメンテーターがいっていた。

そう僕は知らなすぎる。
実際、誰が悪いのか分からない。
ただもし911の指示を出したのがウサマならウサマは否定する。
本当にイラク戦争が根拠なく行われたならジョージを否定する。
事実が僕たちには伝わらなすぎる

だから色んな国の人と知り合いたくなった
その後僕は、少なからず外人の友達が増えた。
飲んで口論も多い
文化の違いだけでなく、宗教観や食習慣に至るまで。
でも少なからず
あの日よりも僕は視野が広くなったと思う。

911犠牲者の方には僕は何も出来ないかもしれない
でもそうやって、今の”きっかけ”を作ってくれた事に感謝する事

歴史的な事件
それは僕の、僕のであった事のない先輩の
きっかけなのかもしれない

ほんと世界にはヒミツが多すぎる

国家機密50年後の提示がアメリカのルール。
おそらくこの事件の機密も50年後公表されるんだろうね。

ヒミツが有る限りどんな関係もそれ以上は近づけない
そんなことはみんな知ってる事なのに。

少しでもヒミツをなくして
僕たちは何をスべきなのか?
を考えさせてほしい

そんな事を考える9.11です

長くなって、だらだらとすいません