最近は少しだけ日が長くなり、お日様も顔を出す(日本海側は12~1月はめったに日が差さない)要になりましたが、昨年から初めた猫の額の私の畑は奥の方です。畑の上には2Mの雪で、畑仕事は5月になってからでしょう。
うずらんの家庭野菜工場日記
さんが使っていた第一ビニールの水耕栽培セットを購入する前は1週間ほどヤマゼンの水耕LEDセットを一時使っておりました。
リーフレタス、スイートバジルを育てておりました。一応エアーポンプもつけましたが、液肥の消耗が激しく、一度だけ使用して終わりました。
第一ビニールの水耕栽培セットについてきた肥料(粉2つ、液一つ)と付属してきたリーフレタスの種で始めました。
これが蒔いて2日目。すぐに芽が出てきました。

これが10日目


定植させました。


初めは小さな緑色のフレームのホームセンターにある温室に入れていましたが、小さすぎたので同志社のシステムラック150CMがセール期間で4000円だったのでそれを二つ購入して、冬用に切り売りのビニールシートで側面を巻きました。
また育成蛍光灯でも少し気になる色なのですが、LEDは赤と青で耐えがたい光線です。
100金から保温シートを買ってきて、外部に光が漏れにくい様に&育成光が効果的に植物に当たる様に覆いました。
それでは育成ランプについて解説します。
まずは蛍光灯

これはアマゾンで購入した1500円の蛍光灯器具に500円の植物育成蛍光灯をつけたものです。
次に蛍光灯型LEDで赤青のものです。一番手前は白の普通のLED蛍光灯です。赤青が余りにも強烈なのでその緩和策としてつけました。LEDは1本2000円(楽天)、固定配線器具は1つ1300円のアマゾンででていたアウトレットです。

最後はアマゾンで見つけた白い育成用LED(左2本と真ん中1本4000円)赤青LED(左から3つめ4000円)、右側2本は金魚の水槽ライトにつけた育成用蛍光灯500円です。
育ち方は蛍光灯の方が早く大きくなります。工夫としては蛍光灯の背面には保温用アルミシートを置いて、出来るだけ光を有効に反射する構造にしました。さて次回はリーフレタスの栽培に入ります。
平成26年7月。50代で初めて、猫の額の私の畑で初めて野菜作りを初めて見ました。

その様子がこれです。右側からミョウガ、ナス、トマト、キュウリ。

そして7月後半からは毎日このくらいの野菜を、50代夫婦二人暮らしで処理しなければいけなくなった。ここ北東北は11月からは寒く、バイクも乗れないばかりか、12月は毎日20センチの雪が降り屋根の上には2メートル近い積雪となります。
そんな中、うずらんの家庭菜園日記というブログがめにとまり、早々、第一ビニールの廃盤水耕野菜セットを6個購入。平成26.12~から栽培を開始しました。
日の当たらない完全室内(寝室と書斎)で野菜栽培を計画。
自作太陽光発電やら電気が得意なので、野菜栽培用蛍光灯、野菜栽培蛍光灯スタイルのLEDでこんなのを作りました。


書斎は寒いのでヒーターも用意しました。