早いもんで、あれから3年が経ちました。3年前の今頃は手術直後で、あんまり痛みはなかったけど体中管だらけでホントつらかった(手術の記録を参照してね)。
ともあれ、こうして3年後にブログを書いていられるんだから幸せなんだが、実はオイラと入れ替わりじゃないけど親父が管だらけでね。こないだ、心臓がヤバイってんで、病院にかつぎこまれたんですわ。
幸い手術もしないで済んだし、入院中で管だらけとはいえ、見たところ顔色も悪くない。どうにか危機らしきものは脱したといってよさそうで一安心です。
ところが、今度は競馬時代の仲間がガンを患っていると聞いてまた肝を冷やす。オイラと同い年の男だよ。親父の病気を聞いた時とは違ったショックがありましたな。
もっとも、これもどうにか小康状態を保っているらしく、今すぐどうこうとうことはないらしく、その点は本当によかったと思う。
・・・とまあ、自身も周囲の人も、病気の話が多いんですな。オイラも含め、今すぐに死ぬわけじゃないけど、まあトシもトシだし、いろいろと気をつけなければならないと改めて思う今日この頃です。