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水は何にそだつの?

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ごきげんよう。


『東京貧困女子。』をちまちま読み進めていて、また今段階の感想です。


昨日あたりは、「この子たちは…アホなの?」というふわふわした気持ちで、それを冷静に、あたたかく?優しくみつめている著者は凄い人なんだろうな、まだまだ読み進めてみないと。という感じでした。


そしたら今日。


このくらいの女の子なんてほんとーにアホなんだからな!決断を彼女たちに委ねるなんて、これは社会を築く大人が悪い!


ってところまで分かりました。なるほどー!


まぁ私の20そこらの時も凄いアホでしたね。


それで、この本読んでると、前までの金銭感覚についての本と違って、知りたいことが知れる快感とか、生きてるーっ!っていう実感がすごいあります。

ごきげんよう。


この前観た宗教2世のドラマで、お母さんが「サタンの誘惑」というワードを使いこなしていたのが魅力的でした。


そもそも、私はマーク・トウェインの小説に出てくるサタン君のファンなので、若干視野は広く支離滅裂な感じはあります。


でも、何か清いことを実現させようと思った時、そういう思考回路はアリでもいいんじゃないかと思いました。


何より大切なのは清潔さなのではないか、と思う今日この頃。


ドラマでは、高校生の子供が異性とカラオケに行くこと、まさかそこでキスされること、はかなり良くないことらしく。


結局母親と馴染めず、ついていったオジサンと寝て水商売とか縛られるショーとかに出たり、って流れが凄い痛々しいんですけど。


話はそれましたが、サタンの誘惑…。


あのね、結局良く理解できないんですよ、『しあわせのねだん』と『ここだけのお金の使いかた』を保留して、『東京貧困女子。』がめちゃくちゃ面白いです。


加えてドイツの哲学者の『アートの力』って哲学書も読み始めて。


意外とゆるい話ですが、『しあわせのねだん』と『ここだけのお金の使いかた』はサタンの誘惑ってことにしといて、心から面白いと思える書物を大切にしてから、理解していこうかな?って思ったところです。


だからいつか完読はしたいんだけど、自分の思考の軸になるような本じゃないな、ってことはわかりましたかね。


そして、色んな事を「サタンの誘惑」と定義して、自分を清く成長させていきたい、そんな柔軟さを身に着けていきたいなと、まぁ、そんなのもいいよね、って思ってるんです。

ごきげんよう。


さっきのドラマ、最後まで観たんですけど…純粋で、痛くて…、泣けました…。


ドラマ直後のニュースキャスターが涙で目をキラキラさせながら、鼻声でした。


昭和の漫画みたいに目ぇキラキラでした。