ごきげんよう。
この前観た宗教2世のドラマで、お母さんが「サタンの誘惑」というワードを使いこなしていたのが魅力的でした。
そもそも、私はマーク・トウェインの小説に出てくるサタン君のファンなので、若干視野は広く支離滅裂な感じはあります。
でも、何か清いことを実現させようと思った時、そういう思考回路はアリでもいいんじゃないかと思いました。
何より大切なのは清潔さなのではないか、と思う今日この頃。
ドラマでは、高校生の子供が異性とカラオケに行くこと、まさかそこでキスされること、はかなり良くないことらしく。
結局母親と馴染めず、ついていったオジサンと寝て水商売とか縛られるショーとかに出たり、って流れが凄い痛々しいんですけど。
話はそれましたが、サタンの誘惑…。
あのね、結局良く理解できないんですよ、『しあわせのねだん』と『ここだけのお金の使いかた』を保留して、『東京貧困女子。』がめちゃくちゃ面白いです。
加えてドイツの哲学者の『アートの力』って哲学書も読み始めて。
意外とゆるい話ですが、『しあわせのねだん』と『ここだけのお金の使いかた』はサタンの誘惑ってことにしといて、心から面白いと思える書物を大切にしてから、理解していこうかな?って思ったところです。
だからいつか完読はしたいんだけど、自分の思考の軸になるような本じゃないな、ってことはわかりましたかね。
そして、色んな事を「サタンの誘惑」と定義して、自分を清く成長させていきたい、そんな柔軟さを身に着けていきたいなと、まぁ、そんなのもいいよね、って思ってるんです。