ごきげんよう。
Spotifyで、ファッション誌LEEのスタイリストと編集者が話すラジオがありまして、ひと通り聴いたんですよ。
その中で記憶に残ったのが、その編集者ウチウミさんの家族の話、ふたつ。
1つが、ウチウミさんの結婚している恋人さんが、ちいかわが好きなんですって。
何のためらいもなく家でちいかわのTシャツを着ているのを、若干どうかとは思うものの、許容していたら…ある日こんなことを言ってきたと。
恋人さんがスーパーでちいかわのTシャツを着て、男性店員さんに「マロニーちゃん何処ですか?」と聞いたら、「ちょっとピンと来ないですね😒」とあしらわれたと…。
どうやらマロニーちゃんをアニメキャラだと思って、「スーパーにアニメグッズ買いにきた」と思われた…というなんとも…なんとも…
染みる(笑)
あと、ウチウミさんの娘さんの話。
ある休日、お出かけ前の娘さんを見てこんな感じでウチウミさん言ったと。
「そのカッコいいじゃん〜、それインにしてさ、こうしたらもっと可愛くなるよ?」
そしたら
「お母さん、人のカッコにあれこれ言うのやめなよ😒」
…。
そうなんですね〜。ウチウミさんは雑誌であれがダサいとか提案するのが仕事だったので気付かなかったのですが、今の若い子の価値観から言うと、本人がしたいかっこをするのを見守るスタンスが新しかったというのが分からなかったというのです。なるほどねぇ。
ちなみにウチウミさん世代では友達全員同じカッコが当たり前だったけど、今の若い子はグループに一人一人それぞれ異なるファッションの系統がいて、だからこうしたらもっと可愛いとか提案するのって失礼に値するんですね。
ふ〜ん。面白いですよねぇ。
あと恋人さんがちいかわのTシャツ着ることのリスクを目の当たりにしたのはいい経験だっただろうね、とか言うウチウミさん…染みる(笑)。