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Glorious

夏が終わったー!

自然はね、心も体も癒してくれる。

shines



でもね、観光で行くならまだしもこれが一ヶ月も二ヶ月も
その土地に住むとなると勝手が違うんだよね。

玄関開ければ蚊に蛾にちっさい虫がね、入ってくるんだ。
窓を見れば蛙のお腹ピッターン!イモリ(ヤモリ)のお腹ピッターン!

さぁ!今日もがんばろうって玄関出れば蜘蛛の巣の洗礼。

夜道はちっさい虫?小バエ?よくわからんけど顔面に遠慮なく突撃してくる。

でもね、こんなことはね、実際は幼い頃経験してるはずなので大丈夫だと思ってたけど
長く経験してないと適応できなくてその一つ一つが苦になる。

それでいて見知らぬ土地とゆうのは何かやりたい!何か欲しい!と思っても
近場になければそれだけで二の足を踏んでしまう。

対人関係もね、そうそう簡単に馴染めるわけでもなく本音では語れないわけで
日々ストレスは溜まるわけでね。

そこで逃げ出すのは簡単 そこで弱音を吐くのは簡単 そこであきらめるのは簡単

でもね、生きてれば自分の思いもしない局面にぶち当たることなんてあって当然。
その都度その局面と対峙することを避けてたら何も生まれない。

対峙してこそ局面打破したり、前進して成長し新たな発見があり
この先、自分が気づくか気づかないかはわからないけど、きっと糧となり役立つこともあると思う。

そしてやり遂げたあとの達成感や充実感ほどすばらしいことはないし
解放感で胸いっぱいでぐっすりんこー!寝れる気がする。

自然は確かに『すばらしい』 
でもね、その景観を見てるだけでは生きてはいけない。
ほんとに『すばらしい』のは我が家にいること戻ったこと。

┣¨疲れさん