ブレイクの熱気!THE TING TINGS@渋谷AX
ザ・ティン・ティンズ (The Ting Tings)
2008.2.7. 渋谷AX
01.We Walk
02.Great DJ
03.Fruit Machine
04.Keep Your Head
05.Traffic Light
06.Be The One
07.We Started Nothing
08.Shut Up And Let Me Go
(uncore)
09.Impacilla Carpisung
10.That's Not My Name
- We Started Nothing [Analog]/The Ting Tings
- ¥1,763
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- ティン・ティンズを知ったのは昨年の夏前くらい?運転中にJ-WAVEから流れてくる音を聴いて久しぶりの一目惚れ、以来気になるバンドの一つとしてずっとチェック。ジャンルレスでPOP、スカスカなのに隙間を感じさせない音がとにかく気持ちよいのです。あえて例えるならば、むかーし昔、ブロンディBlondieを聴いてたときの感覚に近いかなぁ?
で、そのうちに木村カエラが気に入っているとか、CM(サントリー・ダイエット)に使われたりとか、映画(American Teen)のテーマになったりとか、どんどんブレイクしていき。そしてとうとう実現した来日公演が渋谷のAXで行われた次第。客層は新しいバンドだけにティーンエイジャーの姿も多かったですが、二階を中心にちょい上めの音楽ファン、バンドマンや英国人の姿も多くみられました。
- 18時過ぎに始まったライブは、本当に二人だけ。楽器を使い分けながら圧倒的な存在感でオーディエンスを熱狂させていきます。スタジオ盤よりワイルドな'we walk'から始まり、ヒット曲'Great DJ'などを畳み掛けていきます。会場は、ブレイク後の新進アーティストに対する期待感で溢れんばかり。こういう密度って、上昇機運にあるバンドのライブ特有な感じで、本当に血が騒いできます。本編はわずか45分、コール&レスポンスで盛り上がる'Shut Up And Let Me Go' で幕。アンコール前にメンバーのジュールズ(♂)が登場、'walk this way''ghost busters''fly me to the moon'などを数曲つなげて客席を盛り上げ、最後は'That's not my name'で幕。わずか1時間のステージでしたが、会場には不満は全く感じられず、コンパクトにまとまったライブを十分楽しめた、というムード。むしろ真冬にも関わらず、結構な量の汗を掻いてしまいました。
- ここにきてライブが続いている今年の冬。来週は、なんとCOLDPLAY@さいたま、に参戦決定!2月9日のグラミー賞を獲ったらどんだけ盛り上がるのか、これまた楽しみ♪