僕の彼女はサイボーグ | In Hamony Today サムイを夢見る日々

僕の彼女はサイボーグ

いやあ。。。久々にしんどい映画観ました。


「僕の彼女はサイボーグ」

『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』のクァク・ジェヨン監督、脚本。

綾瀬はるか、小出恵介主演。


簡単に言えば、主人公の僕を助けるため、未来からサイボーグ(綾瀬はるか)がやってくる、って話です。


キャラメルボックスや映画でもよく使われるタイムトラベル+サイボーグ物なのですが・・・ええ?ホントにこれでいいの?と観ている途中から疑問符の嵐。この手の作品は、最後(オチ)でどれだけそれまでの破天荒な展開を納得させられるかが勝負だと思うのですが、最後のオチも寂しいのか感動なのか涙なのか狙い不明で、まったく納得感なく「ふーん」と冷静に流してしまうような展開。大体、一人を救うために時間旅行したことに対するバタフライエフェクトが大地震(東京壊滅)ってどうよ?日本人監督には出来ない発想かもしれません。疲れた。。。