まさかそんな裏があったとは(2008夏休みタイ旅行直前編)
このニュースを(たしか)トラベル・ジャーナルあたりで目にしたときには「ふーん、そりゃいいね、便利になるなぁ」と至ってのどかな感想を抱いたものです。プーケット直行便があれば、週末にさくっと行けそうで、いいじゃないですか。
しかーし!
またまた全日空から電話がかかってきて、状況は一変。以前、予約した便の出発時間が変更になり、それに伴い現地のサムイ行きのエアラインまでも変更せざるをえず、到着時間が遅くなってしまった・・・という内容の報告 をしましたが、さらに変更が入ったとのこと。出発が1時間早くなり、到着が1時間半くらい遅くなるという連絡でした。つーことは、二時間半くらいフライト時間が延びるってこと??なんでフライト時間が長くなるの?という質問に、全日空のオペレーターからは「さ、さぁ、タイ国際航空さんのご都合なので、こちらからは何とも。。。多分、どこか経由されるじゃないですか?」という応え。
けいゆ、経由、KEIYU・・・しばし考えて思い当たったのが↑のリリース。よくよくみると、自分が予約した土曜日のバンコク行きが消滅してる??プーケット寄ってからバンコク行くってことか、これ?予想だにしない展開に、唖然呆然。だって本来は夕方にサムイについてのんびり夕食食べる予定が、なぜかプーケットに降り立ち、21時すぎに島に到着するという強行日程になってしまうとは。。。最初からそういう日程なら、プーケットに一泊するとか、プーケットからのエアを探すとか、色々考えたのでしょうが、すべてあとの祭り。
夕方の船でサムイからパンガンに渡ろうとか、無謀な計画をたててなくてまだよかった、と考えるべきか。
⇒翌日昼の船を予約
サムイの中ではもっとも栄えているチャウエンに1泊目の宿をとっていて、まだよかったと考えるべきか。
⇒チャウエンは夜が遅いので、21時過ぎても飲んだり食事したりする場所には困らず
遅延で待たされるのはヤですが、最初っから拘束時間が長くなるだけなんで、しゃーねーかな、と達観してるんですけどね、実は。持って行く文庫本一冊増やさなきゃ。