まさかそんな裏があったとは(2008夏休みタイ旅行直前編) | In Hamony Today サムイを夢見る日々

まさかそんな裏があったとは(2008夏休みタイ旅行直前編)

このニュースを(たしか)トラベル・ジャーナルあたりで目にしたときには「ふーん、そりゃいいね、便利になるなぁ」と至ってのどかな感想を抱いたものです。プーケット直行便があれば、週末にさくっと行けそうで、いいじゃないですか。



タイ国際航空 プーケット直行便を再開
2008.5.8

タイ国際航空(TG)は、7月17日(木)より、成田発プーケット直行便を週2便のスケジュールで再開いたします。2005年10月末の運休以来、2年8ヶ月ぶりのプーケット直行便の復活となります。直行便導入により、プーケットまでシームレスな旅行が可能となり、アジアを代表するビーチリゾートがますます近くなりました。使用機材はB777-200(ロイヤルシルククラス30席、エコノミークラス279席)。スケジュールは下記の通りです。

フライト

運航曜日

スケジュール

TG671便

木・土曜日運航

成田10:00発→プーケット15:25着
※ 同フライトの復路便はバンコク→成田便(TG642便)として運航されます。
※ また同フライト導入に伴い、TG643便(成田→バンコク線)は毎日運航より、
   月・火・水・金・日の週5便の運航となります。

日本からプーケットへの直行便を運航するのはTGのみです。



しかーし!

またまた全日空から電話がかかってきて、状況は一変。以前、予約した便の出発時間が変更になり、それに伴い現地のサムイ行きのエアラインまでも変更せざるをえず、到着時間が遅くなってしまった・・・という内容の報告 をしましたが、さらに変更が入ったとのこと。出発が1時間早くなり、到着が1時間半くらい遅くなるという連絡でした。つーことは、二時間半くらいフライト時間が延びるってこと??なんでフライト時間が長くなるの?という質問に、全日空のオペレーターからは「さ、さぁ、タイ国際航空さんのご都合なので、こちらからは何とも。。。多分、どこか経由されるじゃないですか?」という応え。


けいゆ、経由、KEIYU・・・しばし考えて思い当たったのが↑のリリース。よくよくみると、自分が予約した土曜日のバンコク行きが消滅してる??プーケット寄ってからバンコク行くってことか、これ?予想だにしない展開に、唖然呆然。だって本来は夕方にサムイについてのんびり夕食食べる予定が、なぜかプーケットに降り立ち、21時すぎに島に到着するという強行日程になってしまうとは。。。最初からそういう日程なら、プーケットに一泊するとか、プーケットからのエアを探すとか、色々考えたのでしょうが、すべてあとの祭り。


夕方の船でサムイからパンガンに渡ろうとか、無謀な計画をたててなくてまだよかった、と考えるべきか。

 ⇒翌日昼の船を予約

サムイの中ではもっとも栄えているチャウエンに1泊目の宿をとっていて、まだよかったと考えるべきか。

 ⇒チャウエンは夜が遅いので、21時過ぎても飲んだり食事したりする場所には困らず

遅延で待たされるのはヤですが、最初っから拘束時間が長くなるだけなんで、しゃーねーかな、と達観してるんですけどね、実は。持って行く文庫本一冊増やさなきゃ。