-CHICK COREA Rendezvous in TOKYO-デュエット・ウィズ・上原ひろみ | In Hamony Today サムイを夢見る日々

-CHICK COREA Rendezvous in TOKYO-デュエット・ウィズ・上原ひろみ

久々のブルーノート東京。安くて7350円、ビッグアーティストの場合は平気で一万数千円。そんな価格設定に一時付いていけず、自分の夜遊び行動範囲から除外して早幾年。しかし、大好きな上原ひろみが登場すると聞いては、一万や二万をケチってもおられず、めちゃ高のブルーノートに参戦してきました。


この日のチケットは、実は夏休みでタイに行っている間に発売されていました。ビッグネームであるチック・コリアと上原ひろみのピアノ・デュエット。即完間違いなしの組み合わせに、実はチケットを諦めていたのですが・・・未練がましくブルーノートのHPを見ていたある日、完売だった筈の表示が数席だけ「△予約」に変わっているのを発見!人間、諦めないことが肝心ですねえ。もちろん、即座に予約して、この日のプレミアム公演を迎えた次第です。



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-CHICK COREA Rendezvous in TOKYO-
DUET with HIROMI UEHARA

2007 9/24mon - 9/26wed
7:00p.m. & 9:30p.m.

Chick Corea(p)
チック・コリア(ピアノ)
Hiromi Uehara(p)
上原ひろみ(ピアノ )


ブルーノートのメインのアリーナ座席は自由席なのですが、その周辺のテーブルを「アリーナボックス指定」後ろの一段高い場所を「センターボックス指定」フロア外周の席を「サイドボックス指定」という名称で、数千円の指定料を課金して販売しています。

今回の僕の座席は「アリーナボックス指定」。

これが席としてはなかなか酷な場所でして。

ほとんどスペースなしで並んでいる4人がけのテーブルを、二人×2の相席として販売しているため、ブルーノートが売りにしている食事や飲み物は、隣の人に極端に遠慮しながらでないと、まず食べられない状態です。テーブル狭いし。そして、ステージが始まると、前後の人の動きによってはほぼ密着状態・身動きできないような状態がひたすら続きます。自分の背中側にステージがある場合は、一種の拷問かと思うくらい身体を捻り続ける必要があります。おかげで腰痛が再発してしまいました。。。


が、しかし!

それを補って余りあるステージの近さ!!

ひろみの力強いピアノのタッチが、本当に数メートルのところで見えるこの感動。国際フォーラムAのホールコンサートもいいのですが、このライブ感に感動しない人はいないでしょう・・・


そして、いつもの上原ひろみのナンバーに、チックコリアの演奏が重なり、さらに増していく深み。僅か二日、4ステージしか味わえない、めくるめく瞬間。


うう、病み付きになりそう。

とりあえずは11月の上原ひろみには参戦しますが。

今週はDAVE KOZ?

ACOUSTIC ALCHEMYも来るの?

そして12月は、サ、サンボーンか。。。

ヤバい遊びがテリトリーに入ってしまいそうな予感です。


1ST
1. WINDOWS
2. OLD CASTLE, BY THE RIVER, IN THE MIDDLE OF FOREST
3. FOOL ON THE HILL
4. PLACE TO BE
5. CHILDREN’S SONG
6. BOLIVAR BLUES
7. SPAIN

2ND
1. DEJA VU
2. VERY EARLY
3. SUMMERTIME
4. HOW INSENSITIVE
5. HUMPTY DOMPTY
6. BOLIVAR BLUES
7. SPAIN