2007タイ旅行記(8)サムイ4日目。食べて飲んで寝て、そして食べて・・・
サムイ四日目。人が少なく美しいサムイの朝を満喫しようとレストランに行くと、なんと早くも大勢のファラン(白人)の姿。おお、いつも寝坊なやつらなのに、昨日の天気が悪かったせいか、日光を求めて早起きしている模様です。 のんびりと朝食食べている場合じゃないか?まあいいか。既に気持ちもタイモードなので、さして焦らずにラッシーなんて飲みながら、この日も楽しい朝食タイム。
そして運よくプールサイド・海向き最前列の特等席をゲット。海を眺められ、しかも物売りが来ないこの場所は人気があって、いつも人で埋まっているのです。快適な場所をキープして、ひたすら読書、日光浴。。。そして早起きした午前中ならではの楽しみ、おやつタイムにはビーチで買うコーンとマンゴーをチョイス。
売り子からは「マムワン(マンゴー)よりパイナップルが食べごろだよ」、と言われましたが、初志貫徹でマンゴーを注文。・・・確かにマンゴーの熟し方はイマイチでした・・・(素直に聞いた方がいい)。「チャイニーズ?」との質問。四日目にして日本人に見えなくなってきた?もしかして。
スナックから数時間。
ランチは遅めに過去二度ほど泊まったことのあるpeace resortへ。
数年前からレストランは大きくモデルチェンジ!最初行ったときはセーフティボックスも単なる引き出しだったのに、なんとまあ立派になっちゃって。しかし、部屋数が増えすぎているようで、プールサイドは夏のとしまえん状態。のんびりしているのがボプットらしさが無くなっているようで、ピースの現状にはちょっと不満。レストランの値段も大幅に値上げしており、大体一皿150B(600円)から。日本円で考えてはいけません。タイ、サムイの物価で考えると相当に高い!!ビール二本、ゲーン(カレー)、春巻き、ヌードルとやや軽めのランチで700B(3000円弱)。いくら上品な盛り付けと皿であれ、3年前のピースから考えるとちょっと値上げしすぎ。サムイバブルもまだまだ継続中ということでしょうか。
ランチから数時間。
やがて、サムイ島恒例のハッピーアワーが始まります。夕方5時過ぎになると、まだまだ明るい中従業員が「ハッピーアワー♪」と注文取りに回ってくるのです。一昨日飲んだ味が忘れられず、ついつい今日もモヒートをオーダー。明るいうち気持ちよくなり、ビーチをフラフラとしながら一昨日行ったマッサージ屋‘family massage on the beach’でフットスクラブ。相当角質が溜まってるみたいで、なんと二人がかりで一所懸命の作業。でも、そんな必死の作業中でもおしゃべりをやめないのがタイ人マッサージ嬢ならでは。「次いつ来るの~?」「たぶん、ピーマイ(新年)には」「じゃあまたスクラブやりなさい!(笑)」なんて感じです。
そうこうしているうちに夕食の時間。
(なんか食べ物の話ばかりですが、食が一番のメインエベントなので・・・)
この日はサムイきっての繁華街、チャウエンビーチへと向かうことにしました。ホテルのフロントで「タクシー捕まえて」と頼むと、なぜか呼んできてくれたのはリムジン(ホテルワゴン)。「タクシーでいいよ」と断っても「タクシーは危ない(アンタラーイ)からリムジンにしなさい」の一点張り。今回は非常に高級なホテルに泊まってしまったため、そこまで言われると無下に断り続けることも出来ず、ついつい妥協・・・うーん、この辺は日本人の悪習か。思わぬ出費。
チャウエンビーチは相も変わらず賑やかな白人たちの多いこと!
一番メインのあたりで降りて、南北にウロウロしましたが、どこも本当に賑わっていました。
ここは最新のブティックホテル、the library。ロケーションバツグンなのですが、懲りすぎで落ち着かないような気もします。好みの問題でしょうが・・・
昼(とリムジン)で出費をしてしまったため、夜は節約モードで日本人経営者がやっているレストラン「ニンジャ」へ。ほとんど日本人を見かけないサムイ島なのに、この店はなぜか日本人ばかり(人のことは言えませんが)。
んま、安心して入れる、おいしい、比較的安いと条件揃ってるので、失敗したくない短期滞在者にとっても定番なのでしょう。
魚のジンジャースティーム、カオパッド、空心菜炒め、センレックのグレービーソース、ビア・チャン、クレープ。
食べすぎだなぁ、明らかに(笑)
〆て620B。
食べて、飲んで、日光浴して、マッサして。
いつもどおりのサムイ島の一日が過ぎていきます。










