アマラオとクマとオレンジ (FC東京観戦記 その14) | In Hamony Today サムイを夢見る日々

アマラオとクマとオレンジ (FC東京観戦記 その14)

先週のアウェイ国立勝利の勢いそのままに、行ってきました飛田給、清水戦!

しかもこの日はイベント三昧の日で、

1)先着でFC東京テディベアストラッププレゼント

2)更に抽選で602名にテディベアプレゼント

3)キングオブトーキョー、アマラオ来場

4)「食」の充実のための臨時屋台村?設置

と実にさまざまな企画が目白押し。

そのせいか、1時間半前にスタジアムに着いた時点で既にゴール裏、バクスタともに普段よりもはるかに席が埋まっている状態。天気予報(雨70%)もあったため、普段よりも後ろ目、バクスタ屋根のある席を見つけて座ることにしました。


ケータリングもその時点で結構な売れ行き。韓国屋台のチヂミは既に売り切れ。やむを得ず、プルコギ丼を片手にビールを駆けつけ一杯・・・相手には韓国人選手のチョ・ジェジンがいるしね。


そうこうしているうちにアマラオの登場!

雨を懸念していつもの一眼レフ(ペンタックスiST)を諦め、防水機能のあるoptioでの撮影です。


華麗なパス回し、トラップからシュート!・・・無人のゴールを外すアマラオ(;^_^A


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流暢な日本語での挨拶。

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もちろんサポ熱狂です。これは今日は(も)勝つしかないでしょう!


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しかし風強いな。

人形?がよたってます。(↓)
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システムは変わらず。

好調赤嶺とルーカスの縦の関係にした2トップ、右に石川・左にバランサー栗澤、ボランチが福西・今野、金沢・茂庭・藤山・徳永の4バック、GK塩田。


序盤はエスパルスの華麗なパス回しに翻弄される場面も見られたのですが、粘り強く守りながら、徐々に相手ゴールへと近づいてく展開。

そして前半31分。

何度も突破をみせる石川があげたセンタリングに、相手の清水DF高木があまりに華麗なヘディングでのオウンゴール!喜びながらも「誰?」「オウンゴール??」とざわめく周囲。リプレイを確認した瞬間「見事」「見事だ・・・」とさざ波のような声が周囲に広がっていきます。


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「オウンゴールだしまだ安心できねえよな」

なんて思い始めた瞬間、再び突然のチャンス!

ゴール前の混戦から、福西→赤嶺のホットラインが機能して泥臭いゴールが決まります!!



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あまりに赤嶺らしいゴール、感動です!


その後は一進一退の攻防が続きます。

清水は元東京の戸田(!)、枝村、西澤を投入。特に戸田は(不要なファールはあったものの)キレのあるクロスを放り込むなど何度もチャンスを演出。ヒヤヒヤさせられる展開だったのですが、今日の塩田は最高!正確なキャッチングで、何度も相手のゴールチャンスをつぶし続けます。金沢も時には攻め上がり、時には相手とぶつかり合いながらもサイドバックの役割を全う。藤山のインターセプト共々、ベテランの確かな技術・戦術眼を実感させられたゲーム展開でした。

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東京もノリオ、伊野波、平山を投入。

最後まで、本当に集中しきった、魂のこもったゲームでした。


強豪清水に2-0、順位も10位まで上昇!


ヒーローインタビューは茂庭。

本当に疲れきった表情でインタビューを受けていました。


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今日は本当にいい気持ちで祝勝会が出来ます。

シーズン終了まで、このまま魂込めた戦いを続けてほしい。


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(次回観戦予定・・・9月30日アウェイの千葉戦)