2007タイ旅行記(6)マイ・サイ・ナムケン!(氷を入れないで~!) | In Hamony Today サムイを夢見る日々

2007タイ旅行記(6)マイ・サイ・ナムケン!(氷を入れないで~!)



さて、ランチのあと。

ザゼンバンガローからの帰り道、ココナッツパームビーチバンガロー隣のマッサージ・サラ‘family massage on the beach’の客引きにつかまり、潮風に吹かれながらのタイマッサを楽しむことにしました。タイマッサは200B(800円)。ややソフトめでしたが、やっぱり青空の下でのマッサージは気持ちいい~~♪

マッサージの女の子たちは日本語・英語がほとんど出来ないので、タイ語の練習にもなります。マッサやるだけならレゥク(起き上がる)・ノーン(寝る)くらい覚えておけば十分ですが。逆に、彼女達から「日本語教えてくれ!」とせがまれることも多く、今回も「日本語できれい、美しいって何て言うの?」と聞かれました。‘family massage on the beach’にこの先行かれるみなさん、変な日本語を使うマッサージの女の子がいたら、それは僕の責任かも・・・

そして、例によってこのマッサージ店にも犬が一匹。しかも前夜の犬騒動に続いて、再びマッサージ中に「ヴゥ~ワンワンワンワン!」と大興奮。なんで毎回興奮するんだっつーの。ちなみにこの店の犬の名前は「トムヤム」(マジで)。日本風に呼べば、まさに「トムヤムくん」ですね・・・(^_^;)


そんな風にのんびりと一日を過ごしたあとは、お楽しみのハッピーアワー!

今現在「好きな言葉は?」と聞かれたら、間違いなく「ハッピーアワー!」と言ってしまいたくなるほど魅惑的な言葉・・・どれくらいの国で一般化している風習なのかよく知りませんが、少なくともサムイ島ではほとんどのビーチバーがハッピーアワーを導入しています。ここボプットリゾートでは、「1杯頼むともう一杯」式のサービスでした。二杯が半額になるのではなく、同じものが二杯くるので要注意。


至極のバータイム マルガリータとモヒート
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夜のプール。バータイムは外で飲むのがオススメ。


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ボプットリゾートだけではなく、海沿いにはそれぞれ雰囲気のあるレストランがたくさん並んでいます。それぞれ個性的なお店なので、夜な夜なあちこちの店で飲むのも楽しいもんです。



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ほろ酔い気分になったところで、夕食の時間。

今日はランチで贅沢をしたので、地元の人が集まる食堂に行く、というテーマで店探しをしました。


ホテルから歩くこと10分弱。ボプットの車道沿いに、地元のタクシー運転手が集まる店を発見!


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やすっぽいテーブルと椅子がいかにも、な雰囲気。

白人を含めた観光客はまったくいません。

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↑一応英語の看板もあるんですけどね。

当然英語も通じないので、拙いタイ語で注文。

野菜炒め、イカ焼き、ライス、ビアチャンなどをチョイス。「水はいるか?」と聞かれたため、一応水も頼みました。

いかにも現地の人向きの店なのは、ビールに「氷入れる?」と確認されること。サムイだとあまり聞かれないのですが、ローカルな店ではよくあります(タイ人はビールに氷入れて飲むのが好みらしい)。氷入りも好きなのですが、なにせタイで腹を壊すのは大体氷が原因。「マイサイ・ナムケン(氷はいれないで)」とはっきりとお断り、です。水もそのままちょうだいね・・・と頼んでる側から氷水を作ってくれるお姉さん。こんなに暑いんだから、氷いるでしょ?と親切心なんだろうけど、その親切におなかが耐えられるかどうかが大いに不安。


料理は一度にまとめてきました。

きゅうりなどの付け合せは無料です。


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味はというと、これがおいしい!シンプルなタイ料理を安い値段で食べれるしあわせを再実感できるお店です。

写真右端で見切れているフライド・スクイード(いか)と野菜炒めがオススメです。

左のイエローカレーは・・・絶対頼まないようにっ(笑)

とにかくめちゃくちゃ辛い。辛いもの好きな僕でも途中でギブアップ。辛さが勝っていて、普通の日本人にはウマさが届かない料理だと思いますので、ご用心ください。しかも水を飲もうとすると、しっかり入っている氷が不安でついついビールを重ねてしまい、すっかり酔っ払い状態。結局耐え切れず氷水も飲んでしまいました。


会計は340B(1300円)。ビール飲んでの値段ですからね。ごっつぁんですっ。


車道沿いにはファミマなども数店あります。部屋飲み用のビールを買い足して帰宅。今日も一日満足です。


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